結婚と改姓(3) 「ところで論文の著者名どうするの?」

とりあえず職場での旧姓使用を開始したあと、
つらつらとこれから論文の著者名どうしようかな、
新姓(旧姓)+名前または 旧姓(新姓)+名前で併記しておいて、
2年くらい経ったら 新姓+名前で発表するようにすれば検索などでも
引っかかるし大丈夫かな、などと考えつつ、
まあ、どうせ今度予定している発表のアブストラクト登録は
3ヶ月以上先だからゆっくり考えよっととのんびり構えていたら、
結婚して数日後、知り合いの先生から電話がかかってきて、「共同研究している件で、今度大会発表出そうと思っているのだけれど、
 論文の著者名どうしましょうか?」
「・・・まだ考えてません。」
「登録締め切り2週間後だからそれまでに決めておいてね」
ということで決断までの期間が一気に短縮。

あまり普段気にしていなかったせいか、
いざ探してみるとあまり併記の事例は見つけられず(特に英語論文)、
同じ分野の何人かの人に聞いてみても、
旧姓を通しているか、いきなり新姓に変えたかのどちらかが多いようで、
結局これまでの継続性を重視して、旧姓のみの記載で発表することに決める。

このあたりから、「当面(1年くらい)旧姓使用します」宣言が
だんだん怪しくなってきた。宣言して1ヶ月未満だというのに。

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