地震予知草・・・?

今日、夫と一緒に東急ハンズに行き、
ペットボトル地震計の材料を探していたらこんなものを見つけた。

"Earthquake_plants_01.JPG"

最近流行の、缶で栽培する植物のセットだけれど、ラベルには
英語名"The Earthquake Plants"、日本語名「地震予知草」。
(でも英語名の中には「予知」という言葉はない)

要はオジギソウで、まあ、風が吹いただけでも葉を閉じるから、
地震が来ると揺れで葉を閉じたりするのかな、と思ったが、
どうやら「地震の前に葉を閉じる」という観察結果もあるらしい。
ネットで検索して出てきた情報(しかもこの商品の紹介ページ)なので眉唾だけれど。
ちなみに、オジギソウの英語名は、Sensitive plants らしい(その他いくつか別称あり)。
Earthquake plant って名前を付けたの、いったい誰?

ラベルには微妙に詳しく微妙に間違っている地震解説付き。

"Earthquake_plants_02.JPG"

・・・地震の図解のはずなのに、なぜ"BOMB"? “地震予知草・・・?” の続きを読む

キッチン地球科学

夫が参加する地球惑星科学合同大会(会場:幕張メッセ)にくっついて、
一般向けセッション「キッチン地球科学」を聞きに行く。

コンセプトは、台所にあるような身近なもので
地球の物理現象を再現し、理解を深めよう、といったところか。
ゆで卵爆発実験(ゆで卵をレンジで温めて爆発させるやつ)と火山爆発の話とか、
カップケーキやクッキーで火山の話をするものとか、へええと思うものが多かった。
「キッチン」とあるけれど、台所の材料に限った話ではなく、
観測材料を全てホームセンターで調達して実施した気温観測の話などもあり、
要はやってみよう!と思ったら自分の家でできるような実験や観測の話。 “キッチン地球科学” の続きを読む

学会いろいろ

夫にくっついて地球惑星科学合同大会(会場:幕張メッセ)に参加。
といっても初日にある、無料の一般向け講演だけだけど。

私の所属している日本建築学会、日本機械学会では、
発表する人はスーツ、聞いている人もかなりの部分がスーツで、
学会というとちゃんとした格好で行くもの、と思っていたが、
夫の話によると、地震学会他、夫が参加する学会ではスーツの人などいないということだった。
今回初めて夫の研究分野の学会をのぞいたけれど、確かにみんなカジュアルな格好。
スーツの人もいたにはいたが、数は少なかった。
学会全体の雰囲気もどこか穏やかでアットホーム。
学会によってずいぶん違うものだと思った。

そういえば、私自身も、元々は建築学会だったのが、6年くらい前から分野を少し変え、
機械学会に出席するようになったけれど、そのときも雰囲気の違いに驚いた記憶がある。
どちらも工学系のためか、企業が多く、スーツの人がほとんどというのは同じだが、
何というか、機械学会の方が、どことなく穏やかな感じがあり、
全般に遊び心がちょっとあるようなところがある(こういうと建築の人に怒られそうだけど)。

他の学会を覗くというのもなかなか面白いものだなと思った一日だった。

そういえば、スーツ参加について、夫は工学は堅いねというようなことを言っていたが、
「動物のお医者さん」でハムテル達もスーツで学会に参加していたよね。
理学の方がざっくばらんなんだと思うよ・・・ “学会いろいろ” の続きを読む

昼休みの発見-ぱちぱち音の原因は

今は気候がいいので、昼休みは散歩したり、近くの公園でくつろいだりしているが、
公園のベンチに座ってぼうっとしていると、時々、ぱちっ、ぱちっ、と
砂利に何か小さなものがあたるような音が聞こえる。
最初は枯れ葉が砂利に落ちた音かなと思っていたが、別に風が吹いたり、
鳥が木にとまったりしたわけではなく、何もないところでも音がするので、ずっと何かなあと思っていた。

そして今日、公園の中を散歩しながら生えている草を眺めていたら、こんなものを見つけた。
茂みの中

花が咲いている頃は散歩していなかったので、推測だけれど、
多分カラスノエンドウの実。 “昼休みの発見-ぱちぱち音の原因は” の続きを読む

喫茶店-花水木(つくば)

本店がつくば市二の宮にある紅茶専門店。
以前一度行ったことがあり、紅茶もお菓子も美味しかったのでまた行きたいなと思っていたが、
一旦つくばを離れると車がないため行きづらくてそれっきりに。
ところが、久しぶりにつくばに行ったら
つくばセンターの西武に出店していたので、嬉しくていそいそとお茶。

店内は白が基調の明るい雰囲気で、女性向き。
(うちの夫みたいに、女性の多い場所が苦手な人は行けないかも・・・)

紅茶専門店のため、コーヒーは置いていない。
その代わり紅茶(+諸々のお茶)の種類がたくさんあり、選ぶのに迷う。

結局無難にダージリンの一種(名前失念)を選ぶ。
それと、いちごのシフォンケーキをセットで920円。

紅茶はポットで持ってきてくれるので、十分楽しめる。
シフォンケーキも、甘さがほどよくて美味しかったー。
ゆったりと紅茶とケーキを楽しむひととき。

使われていたティーセットは、花水木オリジナルの真っ白なもの。
店の明るい雰囲気に良くあっていた。
一人で、または女友達と一緒に行く時などにぴったりのお店。
全面禁煙なのも煙草苦手の人間には嬉しい。 “喫茶店-花水木(つくば)” の続きを読む

激変するつくば

つくばエキスプレス開通まであと3ヶ月強。

約10年前に初めてつくばに来たときは何もなくて、殺風景な町だなあと思っていたのに、
ここ2~3年で、つくばセンターを中心に激変している。
マンションラッシュだし、センターにも新しいショッピングモールができているし。
しゃれたお店もずいぶん増えたような気がする。

つくばに来て初任者研修を受けたとき、沖縄を除くと
つくばは鉄道の走っていない唯一の市だという話があり、
陸の孤島だな~と思ったけれど、それから考えると隔世の感あり。

ただ、つくばの有り難いところは、まだ比較的人口が少ないので、
しゃれた店が増えた割にはそれほど混んでいるわけではなく、
またお店もそんなにお高くとまっている感もなく、立ち寄りやすい雰囲気が残っている。
身の丈にあった発展度合いで、私などにはこれくらいの方がいいなあ。
これからどう変化していくのだろう。ベクトルが上向きの街で、先行きが楽しみ。 “激変するつくば” の続きを読む

弘前さくらまつり

連休中の5月4日、弘前さくらまつりに行った。

今いる職場は開設されて半年しか経っていないため、植樹された桜が弱々しく、
今年はほとんど桜を見られなかったけれど、その分を取り返してあまりあるほどの桜を見てきた。(+人出も)
ソメイヨシノは満開~散り始めくらいで、お堀を花びらが埋めていてとてもきれい。
枝垂れや山桜(多分)などはちょうど見頃だった。
そして、懐かしい屋台がいっぱい。金魚すくいやわたあめ、おでんやおそばは定番として、
お化け屋敷やサーカスなんて初めて見た!!
天気にも恵まれ、夫と二人で弘前公園以外もいくつか立ち寄り、とても素敵な一日だった。

今日のニュースでGW中の人出が発表されていたけど、弘前さくらまつりは堂々全国一位だったそうな。
天気も良かったし、桜も見頃だったし、そんなこんなで212万人。。。すごい。

桜の写真を挙げるのも月並みなので、弘前城公園から撮影した岩木山。
"Iwakisan.jpg"

津軽富士と言うだけあって見事な形ですね。 “弘前さくらまつり” の続きを読む

志戸平温泉(ホテル志戸平)

5月5日~6日の1泊2日で花巻・志戸平温泉のホテル志戸平へ。
連休中とあって満室だったけれど館内もお風呂も広かったためさほど窮屈な感じはしなかった。
お湯は・・・ 悪くはないのだろうけれど、ちょっと塩素消毒の臭いがしたのが残念。
女性用の日高見の湯は、大浴場の他檜風呂、露天風呂などいろいろあり、はしごするにはもってこい。
千人風呂は混浴のためパス。あと、貸し切り露天を試してみたかったけれど、
こちらは予約がいっぱいで試せなかった。残念。

和室12畳(だったか)、バストイレ付き。
食事は美味しく、部屋は広くてきれいなど、総じて良いホテルではあった。
ただ、飛び抜けていい点もあまり印象に残らなかったな~。
機会があったらまた泊まってみようか?というくらい。

なお、温泉地の読み方はシドタイラ。最初シドヒラ温泉だと思っていて、母親に訂正された。 “志戸平温泉(ホテル志戸平)” の続きを読む

多機能大好き

結婚して改めて発見したのが、夫の多機能好き。

アーミーナイフとか(夫に限らずこれが好きな男の人は多い)
テレビとビデオとエアコンを一つの端末で制御できるリモコンとか。
この間、シャープペン+ボールペン5色が1本にまとまっているペンを発見し、購入。
そのときの嬉しそうな顔と言ったら。

時々、「こういうものが欲しいのだけど・・・」と話しているのを聞いて、
そんなのあるのかなあと思うのだけど、探してみると結構あるもので、
上記のボールペンもそういうものの一つ。

今の家に越してきて、購入した壁掛け時計がやっぱり多機能。
「時刻がアナログ表示、デジタルで日付と温度、できれば湿度も表示できる電波時計。」
という希望を聞いたときは、そんなのあるんかいと思ったが、ちゃんと売ってた。
(そのかわり見つけるまでは時間がかかった。)
世の中には多機能好きが他にもたくさんいるらしい。 “多機能大好き” の続きを読む

温湯温泉(共同浴場)

黒石温泉郷の温湯温泉へ。立ち寄った場所は温湯温泉の共同浴場。
周りには湯治用の客舎が並ぶ、古い温泉街。
共同浴場は2年前に改築したとかで、広くて明るい浴場だった。
お湯はうっすらと黄色っぽい?臭いはほとんどなし。

地元の人が多いせいか(話している言葉で判断)、
雰囲気的には温泉というより学生の頃よく通っていた銭湯に似ていた。
でもやっぱり温泉で、体はほかほかに温まった。
入る前に、夫と義父から、ここのお湯は良く温まるから
長湯をしないようにと注意を受けていたからほどほどで上がったけれど、
それでも湯船から出てすぐは軽く立ちくらみが・・・。早く上がって正解であった。

石けんやシャンプーは備え付けのがないため自前で持って行く必要あり。
そういうあたりもちょっと銭湯系。入浴料180円。安い。 “温湯温泉(共同浴場)” の続きを読む