昨日はさすがに衝撃を受けたが、帰宅してあれこれ調べ、
まだまだ方法があるということを確認しためか、一晩明けたらどうにか気力回復。
まだこれから、どうするかなんて決めていないけれど、
既にいい方向に向かっていることを信じていこう。二人で一緒に買い物に出かけたときのこと、毎日の会話、温泉旅行、・・・
たくさんの、夫と過ごしたときのことを思い返してみると、
そのときはそのときで夫と一緒にいられる嬉しさを感じていたつもりではあったが、
今改めて振り返ってみて、十分に二人でいると言うことを味わっていたか、と考えると、
日々の惰性に流されていたところも多い。
本当に、一瞬一瞬がかけがえのない時間だったけれど、それをどれだけ自覚していただろう。
当然のように、昨日と同じ今日、今日と同じ明日が来ると考えていたようなところもある。
普段はそんなに自覚していなかったけれど、
本当に、人生は一瞬先でさえわからないものであり、じゃあ、また今度ね、と別れて、
その「今度」が、本当に来るのかどうか、またこの人と会うことができるのかどうかというのは、
神のみぞ知る、の世界なんだということを、改めて感じた。
エリザベス・キューブラー・ロス博士の「ライフ・レッスン」にそういうことが書いてあって、
そのときはそうだなあ、と思っていたけれど、今回のことで、つくづく、何気ない日常のありがたさを感じた。

