真夜中の呼び出し音

夜中の午前3時に電話が鳴る。がばと跳ね起きて受話器を取ったが既に切れたあとだった。
昨日、夫の調子がひどく悪かったため、何かあったのか?!と心配になり、
入院先の病院に電話をするか、朝いちまで待つか考えていたら再び呼び出し音が鳴る。
よく見たらFaxだったため着信を待っていたら、アメリカ出張で使う予定だったホテルより、キャンセル確認のFaxだった。
もともとは、5日にキャンセルの連絡を入れたのに確認の返事がなかったため気になり、
おとといだったか確認願いのFaxを入れたのだが、その返事が自宅に来たわけね。
で、時差があるためこんな時間。向こうにしたら問題なく営業時間なのだけどね・・・ 
ああ、びっくりした。でもほっとした。

一晩明けて、昼間見舞いに行ったら流動食になっていた。
食べると腸が動いてひどく痛いらしいが、こうして少しずつ回復していってくれると嬉しい。
あと、今日は向こうのご両親とお姉さん夫婦がはるばる見舞いに来て下さった。
ちょっとは気分転換になったかな?

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