えーと、カテゴリは若干違います。今日は「研究者の研究しているとき」(笑)
今日は1日ずっと科研費の申請書類を作成していました。来年度から3カ年で計画をつくり、実施内容を詳しく考え、必要な引用文献を調べ、ちょこっと計算をし、研究分担者の偉い先生とメールをやりとりしながら、3年後の成果を目指した計画を作っていました。何とか明日の社内の締め切りに間に合いそうです。
でも、よく考えるまでもなく、私は「バリバリの進行ガンのステージ4(by A執刀医)」であり、3年生存率40%、5年生存率20-25%の人間なのです。今作っている研究計画書を最後まで実施できる、というか生きている確率は半分も無いわけで。
ま、私は死ぬつもりはさらさらないので、この研究計画を最後までやり遂げるつもりです。落ちたら(多分落ちるでしょうけど)別の研究費でやるので問題ない!
でも、通っちゃったら通っちゃったで大変だなあ、と思う自分もいるわけでして。これから抗ガン剤治療があるだろうし、再発したらその治療で長時間入院する可能性もあるし。3年間でできなかったらどうしよう??
まーそんな先のことを今からうだうだ考えてもしょうがないので、とりあえず今を生きるとしますか。

