年末恒例の・・・

年末と言えば、最近は出さない人も増えてきているようだが、年賀状の準備。
毎年まあ、ぎりぎりではあったがそれなりの時期に投函していたものの、
今年は仕事が忙しく、結局家では書けなくて
印刷しただけの年賀状を持って帰省して実家でせっせと年賀状作成。 “年末恒例の・・・” の続きを読む

ケーキ!

三連休の中日で、比較的心理的にも体力的にも余裕があり、
かつクリスマスイブでもあったので、久しぶりにケーキを焼く。

夫とつきあいだしてからは二人で分担して作成することが多かったが、
今回は数年ぶりで全行程自分で。
手順や下準備をきっちりしたせいか、久しぶりだったけれどなかなか上出来であった。
普通のスポンジケーキなのでそれほど手間ではないし、難しくもないが、
ふっくらした弾力のあるケーキが焼き上がるととても嬉しい。
久しぶりに作ってみて、改めて、「お菓子作りは計量が命」。

デコレーションをするのは面倒だったので、
八分立てくらいに泡立てた生クリームと、スライスしたキーウイ、バナナを添えて
クリスマスケーキもどき。美味しくできました。ストレスも解消! “ケーキ!” の続きを読む

鍋の友

寒くなってくると鍋が恋しい。

鍋にはポン酢が欠かせないが、去年はまったのが、キッコーマンのゆずか。

"ゆずか.jpg"

ゆずの香りがさわやかで、一度ためしで買って以来、他のポン酢醤油にうつれなくなったという一品。 “鍋の友” の続きを読む

大雪

寒気が流れ込んでいて、2、3日前から北陸や中部で大雪。
昨日の夜から、今日は神戸でも降るらしいとわかっていたけれど、
朝起きたときにはまだ降っておらず、普通に出勤準備をしたのだが、
さあ出ようと思って玄関を出たら吹雪いてる。

今の職場は公共交通機関のない山の中にあるため、普段は車通勤。
けれど雪の時にはいくらなんでも使えないでしょ、ということで、
とりあえず職場の近くの私鉄駅までバスで出て、
そこからタクシーで職場に向かおうと思いバスに乗る。 “大雪” の続きを読む

レタスと油揚げのスパゲティ

休日の、朝昼兼用。私が洗濯物を片づける傍ら夫がお昼ご飯を作ってくれる。
余っている野菜と冷蔵庫の食材を見渡した結果、このような具材のパスタになったらしい。
変わった取り合わせだと思ったけれど、
刻んだ油揚げと炒めたレタスが意外に良く合い、とても美味しかった。
味付けは和風。油揚げ、ヒガシマルのうどんだしの素で下味を付けたんだそうだ。
複雑な味で美味しかった。 “レタスと油揚げのスパゲティ” の続きを読む

整形外科へ

腰痛が続く。
とりあえず、この腰痛が内臓疾患など他の病気ではないということを確認するために、久しぶりに整形外科へ。
神戸に越してから初めてなので、近所の整形外科に行ってくる。
診察では既往症説明のあと、前屈したり、反らせたり、脚を上げたり曲げたり。
整形外科の診察は、こうやっていろいろと動くので、
このときにかえって痛くなってきたりもするんですよね・・・

これまでの整形外科では、症状がひどかったためか、痛み止めの処方と安静が主だったけれど、
今日受診した整形外科では、初めて理学療法を実施。
マイクロ波という、患部を温めるものと、低周波治療器のようなもの。
効果があるかどうかはよくわからないけれど、温かくて気持ちは良かった。
少し続けて通って下さいといわれたので、少し通ってみましょう。 “整形外科へ” の続きを読む

腰痛再発

土曜日(10日)頃から、激痛ではないものの、ずしんとした座骨神経痛を伴う腰痛を発症し、
ずっと(数時間)起きあがっているのが苦しい状態。
職場でも、我慢できなくなったときは時々なりふり構わず横になっている。
(土禁のOAカーペットなのをいいことに、自分の研究スペースの床に・・・) “腰痛再発” の続きを読む

増えた~

11月に夫が神戸に転勤となり、単身赴任終了。
単身赴任先の荷物を引き払い、こちらに持ってきた。

もともと両方とも独身時代にそれなりに所帯道具をそろえている上、
結婚後すぐに単身赴任になることはわかっていたのでそれらを処分していない。
そして、単身赴任後、双方が双方の家で不便なく過ごせるよう
日用品などをどちらでもそろえていたので、荷物をこちらに集めた今、全てのものが2倍。

"二つのレモン汁.jpg"

こういう消費物が2倍になる分には(賞味期限という縛りはあるものの)
そのうちなくなるからいいけれど、
今はまだ、炊飯器も、レンジも、食器も、調理器具も全て倍。
不自由なくていいが、収納が・・・ “増えた~” の続きを読む

セカンドオピニオン

夫の神戸への転勤以来、神戸大学病院のお世話になっている。
転勤前、職場の上司の紹介で国立がんセンターの先生に治療方針の相談をさせて頂き、
そのとき神戸大学病院のT医師を紹介して頂いて今に至るのだが、
がんセンターの先生と神戸大学病院の先生とで術後抗がん剤治療の方針が異なっていたことから、
神戸市立中央市民病院へセカンドオピニオンを申し込む。

当日お会いして下さったのは、消化器外科のM医師。
国立がんセンターの先生は、術後抗がん剤治療に対し、
夫のようなケースはEvidenceがない、ということで消極的であったが、
Evidenceがないのは、効果があったというEvidenceがないと言うことではなく、
若くて(30代前半)StageⅣという進行度合いで、手術が成功している、という、
患者の母集団が少ないため、Evidenceがないという意味だとのこと。

その上で、近接集団(StageⅢとか)について、抗がん剤の投与効果を比較し、
再発が確認されるまで何もしないよりかは、予防の意味も含めて
抗がん剤治療はした方が良いのでは、ということだった。
そのような説明のあと、現在の抗がん剤の種類、夫の病状、社会生活上の希望などを考慮し、
推奨される抗がん剤の組み合わせや治療方法、想定される副作用などについて、
大腸がんの治療ガイドラインなど、事前に準備して下さっていた様々な資料を基に、
懇切丁寧に説明して下さった。説明時間実に1時間40分。

この説明を受け、帰宅後、まずは抗がん剤治療を開始することを決める。
それまでにネットや本で調べたことも多いが、セカンドオピニオンを取り、
夫の場合という限定した事例で見解を説明してもらい、方針に納得できたのは大きい。
おそらく年明けからになると思うが、良い効果が出ますように。 “セカンドオピニオン” の続きを読む

中谷宇吉郎雪の科学館

中谷宇吉郎博士の生誕地である片山津にある記念館。
建物はそれほど大きくなく(設計は磯崎新)、こぢんまりとしているが、
展示はなかなか充実していて面白い。
博士の生い立ちや業績についての紹介があるのはまあ、
普通の記念館と同じだけれど、この展示館でツボをついたのは、「実験ができる」ということ。
私たちが行ったときは、ダイヤモンドダストの実験と、チンダル像の実験ができた。
やはり、自分の手と目でものを確認できるというのはいい。
規模は小さいながらキラリと光るところのある展示館だった。 “中谷宇吉郎雪の科学館” の続きを読む