入院準備

明日からの入院に備え、身の回り品などの必要なものを準備。
必要なものは夫がリストアップしてくれ、

手続き関係で必要なものとしては、
 ・診察券、健康保険証、印鑑、入院案内、身元引受書および診療費等支払保証書

生活用品として、
 ・石けん(ボディソープ)、シャンプー、リンス、歯ブラシ、ひげそり&バリカン、
  ウェットティッシュ、ビニール袋、箸、スプーン、カップ、ふきん、ストロー、箱ティッシュ、
  室内履き(スリッパ)、タオル、バスタオル、ゴミ袋、枕カバー、パジャマ、着替え用下着類、
  カーディガン、イヤホン、テレホンカード、ガムテープ、筆記用具、手帳

を準備。こうしてみると、普段は意識しないで、ずいぶんいろんなものを使っているんだなあ・・・ “入院準備” の続きを読む

腰痛の経過

1月21日、28日と十字式治療を受ける。
まだ鈍い痛みが残っているし、ときどき、左脚全体に強いしびれが走ったりするけれど、
料理や買い物などをする分には問題なく、日常生活はほぼ普通に過ごせるようになった。
1月24日~25日はつくばへ、27日~28日は横浜へ出張に出ていたが、
痛みのために立ち止まるようなことはなく、普通に歩き、普通に会議をしてこられた。

4年前に腰痛を起こしたときは、今回より症状がずっとひどいので
単純比較はできないものの、発症からほぼ日常生活ができるようになるまで
1年2ヶ月くらいかかったことを考えると、今回は格段に早く回復している。
いろいろと要因はあるとは思うが、十字式の効果は否定できない、と思う。
なぜかはわからないけれど。

治療を受ける前、ネットで調べていたとき、「怪しくて驚愕の治療法」と
表現していた人がいたけれど、実際体験してみて、実にそうだと思った。
多分、長引く腰痛で、なかなか治らない人がいたら、私も勧めると思う。

まだ痛みを感じてしまう時間が多いものの、痛みのレベルはかなり下がった。
動けるっていいなあ・・・ “腰痛の経過” の続きを読む

入院予定の連絡

昨年末診察を受けたとき、1月下旬、ベッドが空き次第
抗癌剤治療の入院をするという予定にしていた。
今週はずっとその連絡待ちだったが、今日、十字式治療を受けに三宮まで出たあと、
夫と一緒に東急ハンズを見て回っていた時に
神戸大学病院より夫の携帯宛に入院日時の連絡があった。
2月1日より入院だって。予定では3週間。

ずっとそのつもりだったし、今週、連絡待ちで落ち着かなかったので、
入院日時が決まってほっとしたところもあるけれど、
同時に、今は見た感じ元気なので、このごろは病気であるということを
忘れる時間があったのだけれど、がんの治療中、という現実がまた身近になり、
ああ、また入院してしまうのか、という、思いもあり、不安なような、寂しいような、
妙に複雑な気分になった。
治療のための入院で、前回のように大手術するわけでもないのにね。
抗癌剤、いい効果が出るといいね。 “入院予定の連絡” の続きを読む

東京は若くて健康なうち

学生の頃は良く歩いていた(休みの日には10km程度歩くのはざら)のが、
就職してから車生活になり、あまり歩いていない最近の生活を反省して、
数日前から歩数計をつけていたが、通常勤務時は4000~5000歩程度。
家の中や職場の中を細々歩くのが多いので、塵も積もれば、的な歩数の稼ぎ方。

昨日・今日は出張でつくばへ。今回つくばのホテルがとれなかったため、
TX浅草駅に近い浅草のホテルに泊まった。
東京は地下鉄や私鉄が発達していて、どこに行くにも、大体電車で移動できる。
が、乗り換えや、目的地の道などで、かなり歩く。今日の結果は約12,000歩。
しかも、最近はエレベーター類の設置が増えたとは言っても整備されていないところも多く、
乗り換えで、重たい荷物を抱えながら、歩きにくい靴で階段を上り下り。
若くて元気なうちでないと過ごせない場所だなあ、と思った。 “東京は若くて健康なうち” の続きを読む

破魔矢

夫の大学時代の恩師が病魔封じの破魔矢を送って下さった。
岩木山神社のもので、遠路はるばる宅配便で我が家に届く。
何かと気にかけて下さり、ありがたいことだ。

常に目の届く位置に置こうとなったが、意外にそのような場所がなく、
結局居間の時計の上に差し込んだ。ちょっと窮屈だけど、まあ、いつでも見る場所だ。

今年は年初に大船渡で悪魔払いも受けたし。元気になるよね。 “破魔矢” の続きを読む

統計データとある患者という個人

自分自身の腰痛治療のときも感じたが、ある治療法について、
統計的にどの程度の患者に奏功があったか、というデータがあったとしても、
その治療法が、私という特定の個人に効果があるかどうかというのは、結局のところわからない。

同じ疾患の、同じ症状の人の90%に効果があったとしても、
自分自身が、効果のある90%に入るのか、効果のない10%に入るのかは全くわからない。
そして、99%の人に効果がない治療法があったとして、
もしかしたら、自分は効果のある1%に入るのかもしれない。

治療法を決めるにあたり、統計データは重要な情報であるが、
統計データを前にして、自分、という特異な1点について、どのような結果が生じるのかは、
要は、やってみないとわからない。がんでよく使われる、5年生存率などについても同じ。
進行度に対し、5年後の生存率が統計的に○%、と言われても、
では、目の前にいる、この患者はどうなのか、というのは、結局のところ医者にだってわからない。

患者またはその家族、という、特異的な立場にあると、
常に、統計データではない、特定の一点を考え続けることになる。
統計的に可能性の高いものが優先順位は高いけれど、
可能性が低いもの(がんの自然退縮も含め)についても、
たとえ一つでも、信頼に足る事例があるのであれば、
それを「例外」と言ってばっさりと切り捨てるのではなく、
そのような例がある、と心に留めることは必要だろう。
事例がある、というのは、そこには何かしら理由がある、と言うことであり、
もしかしたら、何か、治療の方針を考える上で、重要な情報となることがあるかもしれないのだから。 “統計データとある患者という個人” の続きを読む

豆乳鍋

水菜と白菜がたくさんあったので、以前から一度挑戦してみたいと思っていた豆乳鍋。

味付けの基本はボブとアンジーのサイトにある豆乳鍋のものを踏襲。
豆乳600ml、だし600ml、みそ大2、薄口醤油小2。
これに個人的判断で白練りごまを混ぜてみた。

まずはだしを混ぜない豆乳だけを温めて、引き上げ湯葉。できたての湯葉は美味しい~。
鍋にする前に引き上げ湯葉で30分ほどつつく。醤油とわさびが合う。

湯葉を堪能したあとは、他の調味料を混ぜ、豚肉、豆腐、水菜、白菜を投入。
具材も汁もあっさりしているがこくもあり、甘みのある美味しい鍋だった。
普段の鍋では、汁は単なる汁なのだが、この鍋では煮込んでいると呉が浮いてくるので、
汁も具になるような・・・

具も、呉も、スープもとても美味しかった。体ほかほか、お腹いっぱい。
個人的には薄口醤油よりも濃い口醤油の方があうのでは、と思った。
食後の鍋洗いは結構大変だが、また作りたい。 “豆乳鍋” の続きを読む

不思議系治療法 再び

午後半休がとれたので、再度十字式健康法普及会に行ってみる。

先週金曜日に痛みが軽くなったことから、期待はあり、
また一方で単にタイミングだったのでは、と思うところもあり、期待と不安と半々くらい。

施術はこの間と同じで1分弱で終了。
終了直後は確かに筋肉の張りというか、突っ張った感じは取れる。
が、しびれはやっぱり残るし、体のぽかぽかした感じ、というのは感じない。

しかし、帰宅して少し休んだあとくらいから、
少し疲れたような、重だるい感じがある程度で痛みがなくなる。
不思議ーと思いながら、1時間以上台所に立ちっぱなしで明日のお弁当の準備をしていたが、
痛くはならなかった(違和感はあり)。
こんなに料理ができたのは1ヶ月ぶりくらいではなかろうか。
信じられないけど、確かに痛みは軽くなった。びっくり。 “不思議系治療法 再び” の続きを読む

痛み軽減?

今日は私が呼びかけている研究会の会合が横浜である日。
ここ数日、ひどく腰の調子が悪くて痛いのだが、この研究会は私が呼びかけている以上、
這ってでも行かなくては・・・ と考えながら、昨日の夜は就寝。

しかし今朝、目が覚めて起きあがったとき、ここしばらくずっと、
起きあがると同時にズキーンと来ていた坐骨神経痛が起きなかった。

あれ?少し良くなった??

結局、横浜まで出張し、研究会を行い、夜は友人と食事を取るなど、一応予定していたことは全てこなした。
歩くときは、やはり痛みしびれがあって数十メートルおきに立ち止まって休み休みだったり、
友人との食事も座っているのはちょっときついな、と思ったりしたけれど、
昨日までに比べると痛みはかなり軽減し、動作制限も少なくなった。

一昨日受けた十字式効果が出たのか、それとも、体を暖めたり、
心理的側面を省みたり、いろいろしているので、その効果が総合的に出ているのか、
理由はわからないけれど、痛みで参りかけていたところだったので、
ゼロではないが軽減したというだけでもありがたかった。嬉しい。 “痛み軽減?” の続きを読む

摩訶不思議系治療法

腰痛がなかなか引かず、日常生活にも仕事にも支障が出ているので、
同じ職場の人に教えてもらった、十字式健康普及会というところに行ってみる。

4年前の腰痛のとき、やはりひどい痛みが引かなかったためいろいろとネットで情報を調べていて、
そのときに既にこの治療法は知ってはいたのだが、身近に体験した人がおらず、
当時はネットの情報もそれほどなかったため見送る。

今回、前回お世話になった医院が遠くて行けなくなり、かつ、同じ職場の人が体験済ということから、
行ってみようか、と思ってネットで再度情報検索。 “摩訶不思議系治療法” の続きを読む