4月22日の、「世界一受けたい授業」に、「がんばらない」などの著書で有名な
鎌田実先生が出演。その中で、病気になったときに感じる痛みとして、
体の痛み、心の痛みの他、社会的な痛みとスピリチュアルな痛みを挙げていた。
社会的な痛み、というのは、病気になることで、それまでに自分が関わっていた
社会的な活動(仕事など)から切り離されることで感じる痛み、
スピリチュアルな痛みというのは、この世から消えてなくなってしまうという
思いから来る痛みと言うことだった。どちらもなるほどな、と思う。夫はまだ35歳という若さ。社会的な痛みというのは私が思う以上に強いのだろう。
少しでもその気分を和らげることができないものかな、と思う。
こういう時って、共働きで私が仕事に行くこと、というのは夫の気持ち的にはマイナスなのかなあ、
などと思いながら残業持ち帰って家で仕事。うーん、良くないなあ。
そんなことを思っていたら、今日、ブリタニカ国際年鑑が届く。中には夫の寄稿文あり。
私よりよっぽど社会的なつながりは強いじゃない、とちょっと安心した。

