湯田・角館

朝沢内銀河高原を出て秋田に向かう。
ネットのつながるところまで出てきて共著者に昨日作成した原稿送付。
とりあえず肩の荷が下りた。

秋田に向かう途中、ほっとゆだ駅に立ち寄り温泉に入る。
昨日の銀河高原では十分温泉を楽しめなかったが、その分を取り返したか。
入っていた時間は短いが、体がほかほかに温まった。ひなびた雰囲気もなかなか良い。

ほっとゆだ駅を出て、大曲へ。本当の目的地は角館だが、桜の時期に角館市内に
車で入るのは難しかろうと思い大曲に車を置き、こまちで角館に向かう。

角館、桜は盛りを過ぎて散り始めていたけれど、川岸にずっと続く
桜のトンネルはなかなか見応えがあった。風に舞う花びらも風情があって良い。
川縁の桜の雰囲気は、京都の賀茂川に似ていた。ちゃんと等間隔カップルもいるし。

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桜の公園と沢内銀河高原

午前中夫の実家近くの公園へそぞろ歩き花見。桜はちょうど満開。

"2006_0506

本数はかなりあるが有名どころではないためかそんなに混んでいなかった。
桜の下では地元の人達が宴会をしているくらいかな。地域密着型の花見という感じで良い。
晴れていれば、この公園からもきれいに岩木山が見えるのだが、
今日は曇っていて見えなかった。残念。 “桜の公園と沢内銀河高原” の続きを読む

研究者版人生ゲーム

今朝の毎日新聞の理系白書に、研究者版人生ゲームというのが載っていた。

理系白書:思わず熱中!?研究者版「人生ゲーム」 成功つかめるか

記事にも書いてあるが、ゴールが一つではなく、かつ、
研究費ではなく研究時間で物事が決まる仕組みになっているところがよくわかってると思った。
科研費ではなく、科研時間なんていうのがあったらいいなあ。
これを獲得したら、年間○○時間を雑務から離れてその研究に専念する権利が得られる、
という仕組み。これがあったら必死になって獲得するなあ。
学会発表費他は(ある程度なら)自腹で出せるけれど、時間だけはね・・・ “研究者版人生ゲーム” の続きを読む

さあ、おうちに帰ろう

有休を取って今日から連休。
昼頃の飛行機で仙台に飛び、その後レンタカーを借りて大船渡へ。
天気が良く、気持ちのいいドライブだった。仙台はほとんど葉桜だったけれど、
北上するに従い咲いている桜が多くなり、遅めの花見を車窓から楽しむ。
一関~大船渡の下道は、田舎の春、といった雰囲気でとても良かった。

実家では姉夫婦も一緒に一家6人勢揃い。
全員顔を合わせたのは約2年前の私たちの結婚式以来。
昨年は夫の病気やら、父の病気やらいろいろとあったが
こうしてみんなで食事ができるようになり、つくづく嬉しい。
夕ご飯はあんこう鍋。新鮮で大量のあんこうに舌鼓。

普段は仕事で気を張って、(一応)社会人として生活しているが、
実家に帰ると両親の娘という立場に戻れるので、何というか、結構ほっとする。
家っていいなあ。しかしほっとしすぎて緊張の糸が切れたのか、ちょっと体調を崩してしまった。
喉が痛くて声があまり出ない。ひどいがらがら声。熱はないが・・・ “さあ、おうちに帰ろう” の続きを読む