昨日のasahi.comに載っていた記事。
「危ない!」を体で覚える 出光興産が体験施設
http://www.asahi.com/business/update/1112/003.html
(ニュースサイトの記事は1週間程度でリンク切れするので、
出光のサイトで情報を探したが残念ながら関連記事見つからず)
→ニュースリリースが出たのでリンク張りました。追記参照。(2006年11月26日)
出光興産では、団塊の世代の退職にあわせ、
危険をあえて経験する研修を千葉にある研修施設で始めるという。
若手への技術伝承のため、多少痛い思いをして、
どのような行為が重大事故につながるのかを知ってもらうのが目的。
体験型、というのがいい考えだと思う。
体で覚えたことは忘れない。かといって、ほんとに事故を起こしたら大問題。
失敗を文章で明文化して継承するのも大事だけれど、
重大事故には至らないようコントロールされた中でどのようなことが危険なのか、
実体験を通じて理解するというのもとても貴重だと思う。
この考え、防災にも応用できそう。2006年11月26日:追記
出光のニュースリリースに載ったのでリンクします。
危険性の実体験、擬似体験をする施設を新たに設置「感性向上研修」を実施します
体験学習の内容は・・・ 結構コワイです。でも興味深い。

