抗がん剤治療15クール目

昨日(20日)から、抗がん剤治療15クール目。今のところ、特にこれまでと変わったところなし。
回を重ねるごとに心理的負担が増えていて、薬飲みたくないなあと弱音を吐くことが増えたが、
まあ、また1週間耐えましょうかという感じ。
今日の夕ご飯は五目かたやきそば。脂っこくてダメかな?とも思ったが、
濃い味がかえって良かったようで、私と同じ量を完食。
デザートにりんご。秋の深まりとともにりんごが美味しくなってきたが、
りんごのさっぱりした味も抗がん剤の嘔吐感にはいいらしい。
りんごは体にいいし、たくさん食べよう。

さて、夫の話によると、今回抗がん剤投与時に医療事故未遂があったらしい。
病院では抗がん剤を静注で投与するのだが、
その注射針を血管ではなく神経に刺されたとか・・・・・・
私自身、腰痛の治療で神経根造影注射をしたことがあり、
神経に注射針が刺さった痛さを知っているが、
口で表現のしようのない、尋常ならざる痛さなんですよね。。

注射は研修医が担当。顔色が変わったという。だろうなあ。
こういう経験を積んで一人前の医者になるのよね、というのは理解はするが、
できれば自分(今回は夫だけど)がその「経験」にあたりたくないなーというのも本音。
あとになって指が動かないなどの症状が出てきたら即連絡してくださいと言われて帰宅したが、
幸い、今のところ麻痺のような症状は出ておらず、「未遂」で済みそう。
今回の経験をふまえて、無事に巣立ってほしいものだ。>研修医様

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