抗がん剤治療16クール目とCT結果、おそらく治療の終了

忙しくて書いていなかったけれど、今週月曜日(18日)より、夫の抗がん剤治療16クール目。
先週金曜日(15日)に造影剤CTを撮影しているが、その結果も出る。
腫瘍の影は確認されず。

この結果を受け、おそらく、今回が抗がん剤治療の最終回となる。
本来は1年~1年半続ける予定だったのだが、
投与開始前に再発が確認されていた肝臓の転移がんが見えなくなっていることと、
副作用が強く出ていて、本人がそろそろ限界なのとの2つの理由による。

治療を終了するかどうか、というのは、
実は14クール目(だったか)の抗がん剤治療時に、担当の先生から少し話があった。
担当の先生としては、CTでは腫瘍の影が見えなくなっているものの、
CTに映らないくらいの小さながんの芽があるうちに治療を止めると
それがすぐに増殖してしまうから、できればもっと続けたいということだったが、
続けるかどうかの判断は任されていたため、夫と相談していた。

二人で出した結論は、治療の終了。
やはり、副作用があまりにもきつく、「あるかもしれない」がんの芽に対し
この治療は続けることができないため。
来週火曜日(26日)、PET検査を受けて何もなければ、抗がん剤治療はこれで終了。
もっとも、夫とは、何かあったとしても、抗がん剤ではない
他の手段を探したいねと話してはいるが。

投薬期間以外は元気に見えるのだけれど、
長期間の治療で実は結構基礎的な体力や気力を消耗している。
これからしばらくは少しゆっくり過ごして消耗した体力・気力を回復させるようにしたい。

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