陸路による東北帰省の途中で塩原温泉に一泊。
宿泊先は、塩原温泉郷のうち、塩釜温泉の中にある「割烹旅館 湯の花荘」というところ。
宿泊予約をしたのが私の仕事の最後の山場に近い頃で、
もうとにかく休みたい!くつろぎたい!!という気持ちでいっぱいだったため、
かなーり贅沢に、部屋付き露天風呂のある客室を予約。
この旅館、客室はすべて箒川という渓流に面していて、
予約した部屋からも川が眼下に見下ろせてとても良い雰囲気。
ウッドデッキ調のベランダもいい感じで、
ここでゆっくりとお茶でも飲んだら気持ちいいだろうな、と思ったが今回は寒すぎて断念。
夕ご飯は部屋食。割烹旅館と銘打っているだけあって、
東北風でちょっと味が濃いものが多かったけど、どれも美味しゅうございました。
塩原温泉旅館組合のHPによると、
お湯はナトリウム、カルシウム、塩化物、硫酸塩泉。無色透明でにおいもなし。
部屋付き露天風呂は源泉かけ流しだが、源泉温度が60℃近くあるとかで、
湯もみしてから入る必要あり。
この日は寒かったからか、十分湯もみをしたらちょうど良いくらいの熱さになって心地よかった。
ゆったり入ってほかほかに温まる。
温泉っていいなあ~、日本人で良かったな~と思うひととき。
大浴場もあったのだけれど、結局朝食以外は部屋から出なかった。
ただひたすら、部屋でくつろぐ。またこれも良しか。 “塩原温泉郷・塩釜温泉(割烹旅館 湯の花荘)” の続きを読む

