4月ははじまりの月(造影剤CT撮影)

今日、夫は午後からCT検査。もう何回目であろうか。
さて、4月は研修医も新しく変わる月。新人さんがきていたようですよ。
慣れていないのか、注射の時の緊張が伝わってくるとか。誰でも最初ってあるものね。

最近はインフォームドコンセントの考え方のため、
何らかの医療行為を施す(患者側では受ける)ときはその内容について
副作用なども含めて説明を受けるし、患者側としても、
病歴や体質、過去の副作用の出方などについて情報を与えることになる。
今回は造影剤CTだったため、造影剤投与に関してであるが、
治療内容の説明と質疑、問診があったそうだ。
そこで、ごく稀な副作用など、ほとんどの患者は当てはまらないけれども
夫の場合は当てはまる、という質問があったらしい。そのときのやりとり。

「○○の経験はありますか?」
「はい(←多くの場合は「いいえ」と返ってくる質問)」
「・・・えっ?(しばらく沈黙)」

ガンバレ研修医!

[追記]
4月9日に受けた大腸内視鏡検査の結果は問題なしでした。順調~。

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