以前このブログに書いたとおり、連休に入る直前の4月27日、造影剤CTを撮影した。
昨日、この結果を聞くために病院へ行ったが、
肝転移部分の再発疑い濃厚という芳しくない結果。
私は診察に同席していなかったため、
帰宅してから診察で受け取った資料を見せてもらったが、確かに影がある。推定直径2cm。
おそらく、一昨年12月に確認されていた肝転移部分が、
昨年の抗がん剤治療中に縮小していたものの、
治療の中断により成長したのだろう、ということ。
医師の指示は、可能な限り早めの入院と、抗がん剤FOLFOXによる治療。
詳細な治療方針は近いうちに二人で訊きに行くことにしていて、
それを聞いてからの判断だけれど、さて、どうしようか。
抗がん剤は、使用予定の薬は変わるとはいえ、
昨年までの治療で副作用が強く出てしまったことから不安があるのだが、
他に選択肢があるか、というと難しい。
重粒子線治療という選択肢もなくはないが、
再発部位が今回CTで確認された1箇所のみとは断定できないことと、
やはり、高額(1回の照射が200万円くらいで、通常10回くらい照射する)。
最近、アバスチンという抗がん剤が新たに承認されたので、
そのあたりも選択肢か。結局抗がん剤治療になるのかな。
ここしばらく、ずっと元気だなあと感じていただけにちょっとがっくりきてしまったけれど、
とにかく、また、いろいろな治療法、効果と副作用、その他諸々、
可能な限り情報を集め、最良と思われる道を選択していこう。
大丈夫、治せるよ。

