色の違う稲を使ってたんぼに絵を描く田舎館村のたんぼアート。
今年の絵柄は葛飾北斎の富嶽三十六景からで、今日が刈り取りだったようです。
(絵柄については田舎館村のHPを参照。こちら)
昨年初めて見て、今年も見たいと思っていたのだけれど結局時期を逃して行けなかった。残念。
来年の絵柄は何かな?年々凝った絵柄になるので楽しみ。 “田舎館村のたんぼアート・2007” の続きを読む
色の違う稲を使ってたんぼに絵を描く田舎館村のたんぼアート。
今年の絵柄は葛飾北斎の富嶽三十六景からで、今日が刈り取りだったようです。
(絵柄については田舎館村のHPを参照。こちら)
昨年初めて見て、今年も見たいと思っていたのだけれど結局時期を逃して行けなかった。残念。
来年の絵柄は何かな?年々凝った絵柄になるので楽しみ。 “田舎館村のたんぼアート・2007” の続きを読む
昨日、北海道旅行から無事に戻って参りました。
最近はどこかへ出かけるたびに台風直撃の憂き目にあっていたのだが、
今回の旅行では比較的天候にも恵まれ、なかなか楽しめた。
旅行中に撮った写真を二つほど。
(画像をクリックすると別ウインドウで開きます。デスクトップ画面などにどうぞ。)
癒されてきました。 “休暇の終了” の続きを読む
8月6日の投与を最後にFOLFOXを中止している。
同日のCT結果で明確な治療効果(腫瘍の縮退)が見られなかったが、
増大はしていないということで、そのときは4回目の投与を実施した。
けれど、夫の場合、抗がん剤の副作用が耐え難いこと、
大腸がんの肝転移に関しては切除手術がもっとも治療成績がよいこと
(ただし手術可能な肝転移は全体の25%程度。夫の場合、再発位置もさることながら、
最初の手術で肝臓の2/3を切除していることから、主治医は手術に対して否定的だった)、
重粒子線治療の可能性がゼロではない、ということなどから、
主治医にセカンドオピニオンの紹介状を書いてもらい、この約1ヶ月の間、
・神戸大病院外科
・神戸大病院放射線科
・癌研有明病院外科
・癌研有明病院内科
・放射線総合医学研究所(放医研)
と、5ヶ所の診療科を訪ね、どのような治療の可能性があるのか聞いて回った。 “FOLFOXの中止と今後の方針” の続きを読む
昨日(6日)、1日休暇を取って癌研有明病院にセカンドオピニオンを取りに行く。
その結果やそれを受けての今後の方針等々についてはまた別にまとめるとして。
セカンドオピニオンの診察が終わったのが午後5時半頃。
夫は次の日(今日、7日)、別途他の病院に行くためにホテルを取っていたのだが、
私はそのまま神戸に戻る予定。
が、台風9号首都圏直撃のあおりを受け、飛行機も新幹線も全て止まってしまった。
これは今日中に帰るのは無理だと思い、
次の日の朝いちばんの新幹線を予約したまではいいものの、
当たり前だがホテルが全く取れなかった。
(夫のホテルは遠く、そこまで行くと次の日出てこられなくなりそうだったので断念)
同じ状況の人がたくさんいるため、何か措置があるだろうと踏んで、品川駅で粘る。
結果、夜12時近くになり、東京駅に休憩列車として新幹線を解放したので
利用したい人は移動して下さい、とアナウンスがあった。
結構混んでいたのと、品川から移動したので出遅れたのとで使用できた席は1席のみ。
車内の電気が一晩中つけっぱなしだったのであまり眠れなかったが、
混み混みの国際線エコノミークラスに比べれば席はゆったりしていて少し楽。
ウトウトと5時間ほど休んだあと、朝6時発の新幹線で新神戸へ。
どちらかというとこの新幹線の中の方が良く眠ったかも。
途中熱海-新富士間で大雨のため運転見合わせとなり、
結果この新幹線も2時間遅れたが、何とか無事に到着。そして出勤。
事情を連絡していた職場の人たちがねぎらってくれました。済みません・・・
初めての新幹線ホテル、得難い経験というか何というか。
面白かったけれど、やっぱりこの年では少しきつかった。今日はもう寝ます。 “THE新幹線ホテル” の続きを読む
たこフェリーから撮った、夕暮れの明石海峡大橋。
昼ご飯も食べて今日は一日ぼんやりするかと思っていた午後3時少し前、夫がいきなり一言。
「淡路島に行きたい」
最近いろいろとあったので、車を飛ばして気分を晴らしたいとのこと。
もう午後も後半に入ろうとする時間、ちょっと遅くないか?と思ったのだが、
せっかくなので出かけてみる。遠いと思ったのに、なんと30分強で淡路島着。
小旅行気分なのに、意外に近かった。
往路は明石海峡大橋を通り、淡路SAに寄ったあと、高速を降りて
復路はたこフェリー(明石と淡路島の岩屋を結ぶフェリー)に乗って戻ってくる。
今回は突然出てきたので、淡路SAしか見なかったが、
意外に近いことがわかったので、今度また、ゆっくり出かけてみよう。 “淡路島ドライブ” の続きを読む