大晦日

今年も残すところあと1時間弱。今年も帰省はせず、神戸で年を越している。今年はクリスマスに来客があり、そのときに頑張って掃除したおかげで、大掃除は大変に楽だった。

振り返ってみると、今年もいろんなことがあったなあ。1年って、長いような、短いような。とっても楽しかったこともあり、思い出したくないようなこともあり。年初の目標はあまり達成できていないけれど、1年を無事に過ごし、新しい年を迎えられることにしみじみ感謝。今年1年、お世話になったみなさま、ありがとうございました。どうぞよいお年をお迎え下さい。 “大晦日” の続きを読む

鶏もも肉のハーブ焼

今年のクリスマス、お客様がいらしたときに出したメニューの一つ。
手元にあった、すうぷ屋のメニューの本に、スープのトッピングとして載っており、いつか作ってみたいなあ、と思っていたもの。若干アレンジしてはいるが、ほぼ原本通り。

【材料】
・鶏もも肉 2枚
・レモン果汁 40ml
・オリーブオイル 50ml
・粒マスタード 大さじ1
・にんにく 1片(すり下ろす)
・クレイジーソルト 適量
・ローズマリー 適量

【作り方】
(1) 鶏もも肉にフォークを突き刺し何ヶ所か穴を開ける
(2) レモン果汁以下の材料をビニール袋に入れてあわせ、鶏肉を入れて揉み込む。冷蔵庫に30分置く。
(3) 200℃に予熱したオーブンで20分焼き上げる

見た目の豪華さのわりに手間はほとんどかからない。しかも結構美味しかった。今回は鶏肉しか焼いていないけれど、じゃがいもやミニトマトを一緒に焼いても美味しいかも。また誰かいらしたときに作ろう。参考にしたレシピと出典は下記の通り。ちなみに、「常夏諸島で~」は、れっきとしたすうぷ屋のメニュー名です。

参考文献
すうぷ屋、2001、「常夏諸島で、スパイシーハネムーン ビッグな野菜とハーブチキン」、すうぷ屋のすうぷ、PARCO出版、pp.54-55 “鶏もも肉のハーブ焼” の続きを読む

今年のクリスマス

既に街中からクリスマスモードはとっくに消えているのだけれども、今年のクリスマスについて。

今年は、クリスマスイブ(24日)に、私の職場の同僚4人と、同僚の奥様1人の計5名が我が家にいらしてくれて、一緒に食事をすることとなった。皆さん車なのと、夫の病気対応のため、アルコール類一切ナシであったが、話が弾みとても楽しかった。当日のメニューは以下の通り。前半は一応クリスマス風メニューだけれど、後半は忘年会風。

・かぼちゃと人参のポタージュスープ
・レタスと水菜とわかめのサラダ
・牡蠣のオイル煮
・鶏もも肉のハーブ焼
・しょっつる鍋
・讃岐うどん(鍋の締め)
・ケーキ
・お菓子、ドリンク類
#うどん、ケーキ、お菓子、ドリンクはお客様からのお土産。美味しかったです。ありがとうございました~。

普段、来客は滅多にないので、ちゃんとホストが務まるか心配だったのだけれど、いらして下さった方々のおかげで、とても楽しく過ごすことができた。家に来客があると、家の空気が華やぐ感じがして、とても嬉しかった。また是非、いらして下さいね。
なお、当日のメニューのうち、牡蠣のオイル煮のレシピはこちら。鶏もも肉のハーブ焼については、別途記事を挙げます。 “今年のクリスマス” の続きを読む

みとめたくないものだなわかさゆえのあやまちを

夕べ奥さんと食後にテレビを見ていたところ、ペット犬用のトイレシートのCMが流れてきました。

「能力がこれまでの3倍!、すばやく吸収してくれます」

という宣伝文句を聞いた瞬間、奥さんがぼそっと一言。

「・・・・・・、シャア専用?」

これがすぐわかるあなた! 私たちと同世代です(笑)。
“みとめたくないものだなわかさゆえのあやまちを” の続きを読む

我が家のカレー粉

カレー粉というのは大変便利なもので、何か料理のメニューに困ったときは、お肉なりシーフードなりと野菜類を適当に使えばとりあえずメインメニューとなります。

何か炒め物をしたときに混ぜても良いですし、スープに入れても美味しいですし。結構重宝します。

我が家にはカレー粉が常備されているのですが、せっかくなので、カレー粉をそのまま買うのではなく、いろんなスパイスを自分で混ぜて作ったものを使っています。

とはいっても、全部バラバラで購入すると、金額もかさみますし、第一そんなにスパイス瓶を置いておけません。
※まあ、今でもそれなりに揃ってはいますが。

ということで、ここ数年は、スパイスで有名なギャバン社のスパイスセットを使っています。

その中身はというと・・・・

ターメリック     20g
クミン        14g
コリアンダー     12g
陳皮         10g
フェネグリーク     5g
フェンネル(茴香)   5g
シナモン        4g
粉唐辛子        3g
にんにく        3g
しょうが        3g
ディルパウダー     3g
オールスパイス     2g
カルダモン       2g
クローブ(丁字)    2g
八角(スターアニス)  2g
セージ         2g
タイム         2g
ナツメグ        2g
黒胡椒         2g
ベイリーフ(ローリエ) 2g
※これらはすべて乾燥させ、粉末にしてください。粉末にした後の乾燥重量です。

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ブログをフルモデルチェンジ

見てのとおり、このブログサイトのテンプレートを大幅に変更しました。

クールでシンプルな見た目から、管理人のキャラクターを無視して(笑)かわいい感じにしてみました。うちは2人とも犬が大好きなので、それをあしらってあるこのテンプレートを使わせていただくことにしました。

※ちなみに、前回と同じく、「Dr.Blog ブログ研究室」のものを使わせていただきました。

また、テンプレートや内部システムのさまざまなところをカスタマイズしています。カスタマイズに際しては、「小粋空間」「The lob of H.Fujimoto」「WING MEMO」「Movable Type.JP」の各サイトの情報を参考にさせていただきました。ありがとうございました。
※各サイト内の複数の情報をかなり多く参考にさせていただきました。

一番大きな変更は、ブログシステムである「Movable Type」のバージョンを3.32から4.01にメジャーアップデートした(といっても、ほとんど新規のインストールしなおしですが)ことなのですが、まあ、ごらんになられている皆様には、あまり関係無いですね。

なお、まだ新システムの最適化が進んでいないので、コメントを投稿するときに、今までより時間がかかります(30秒程度)ので、ご了承ください。なるべく早く何とかしますので。

それでは、今後とも当サイトをよろしく御贔屓に。

ふたご座流星群

みなさま昨日の夜はいかがお過ごしでしたでしょうか。

昨日はふたご座流星群の極大夜だった。

時間としては午前1時~午前2時が出現時間としては最大だとのことだったが、あまり遅くまで待つのも寒いし眠かったので、23:45頃から30分ほど近くの公園で眺める。


人工光が多くて観測環境としてはあまり良くはなかったが、30分で10個くらいは見られたかな。久しぶりに星空を眺めた。きれいだった。

寒さ対策としては、ダウンジャケット+ホッカイロ+マフラー+耳当てという完全防備体制。耳当ては効果絶大でした。

たい焼き(ふく味庵)

かりっと焼けた皮とあんこのバランスが何とも言えなく、
ときどき無性にたい焼きを食べたくなることがある。

けれど、ケーキや他の和菓子類と比べて、たい焼きをいつでも買える場所、というのはあまり多くないような気がする。

このような場合、いまどき役立つのがネット。

しばらく前に楽天で見つけて、以来ときどきお世話になっているお店がこちら。

菓匠 ふく味庵

既に50匹以上買っていると思う。。。

レンジとトースターでできるというお手軽さながらとても美味しい。
餡の種類はいろいろとあるけれど、やはりスタンダードに粒あんがいちばん好きかな。季節限定の栗あんも良かった。

ほかほかに温かいたい焼きは、冬の夜の楽しみ(夏も食べるけど)。

がんの長期生存・寛解者である人たち その1

がんと一言でいっても、発症部位や進行度、受けた治療の内容、
本人の体質、その他諸々による個人差が非常に大きいので、
あくまで参考ではあるが、知っている範囲でサバイバーな人たち。
(最初の診断から5年経っていない人でも、現在元気に活動している人は含む。)
調べてみると結構いるんだなあと思う。
とりあえず、調べたら情報が出てくるような、著名人の方々について。
発症時の進行度は不明なものがほとんど。わかるものについては併記します。
時期は最初の発症時。一部故人あり。

・今上天皇 前立腺がん 2003年
・寛仁親王(三笠若宮) 食道がん他 6回の手術 1990年
・渡哲也氏(俳優) 直腸がん 1991年
・関原健夫氏(もとみずほ信託銀行副社長) 大腸がん 1984年(39歳)、Dukes C(多分)
・スティーブ・ジョブス氏(アップルコンピューターCEO) 膵臓がん 2004年
・ロナルド・レーガン氏(もとアメリカ大統領) 大腸がん他、1984年 (2004年、肺炎で死去)
・岩城宏之氏(指揮者) 胃がん他、1989年 (2006年、心不全で死去)
・岸本葉子さん(エッセイスト) 虫垂がん 2001年(40歳)、DukesC
・Ricoさん(重野佐和子さん)(フードコーディネーター) 大腸がん 1999年(38歳)、DukesC

とりあえず第1弾としてはこのへんで。時間のある時に追加していきます。 “がんの長期生存・寛解者である人たち その1” の続きを読む

針を抜きました

前回の記事でお腹の縫い針(?)のことを書きましたが、
やっとそれをはずす日が来ました。

今日は午後に癌研有明病院での検査・診察・抜針をするため、日帰りで東京へ行ってきました。
往復とも飛行機です。
いやあー、正直疲れました。へとへとです。明日は一日寝て過ごすことになりそうです。

さて、今回の東京行きで、1つ確かめたいことがありました。
入院中に主治医と話をしていたのですが、ずばり、

「手術痕を縫っているステープラーで、空港のセキュリティ検査にひっかかるか」

という、大変学術的(?)な命題です。何せ28もの金属針が刺さっているのですから。

で、結果ですが、
伊丹空港でわくわく(?)しながらセキュリティゲートを通過したのに、残念ながら何事もなく通過。
やはり数があってもこの針くらいでは金属探知に引っかからないんですね。
主治医も「へえー、そうですかあ、ちょっと残念ですね」という返事でした。
私のように、手術直後に飛行機に乗れるような、若くて元気な(笑)がん患者はいないようで、
今まで確認できなかった、とのこと。
まあ、そうでしょうね。

ちなみに無事に針を取った帰り、なぜか羽田空港のセキュリティでは引っかかりました。
むしろ朝よりも金属が少ないのになぜ?
実は伊丹空港の金属探知機が鈍かっただけか?
伊丹空港の保安体制にちょっと不安が出てきた一日でした。 “針を抜きました” の続きを読む