がんの長期生存・寛解者である人たち その1

がんと一言でいっても、発症部位や進行度、受けた治療の内容、
本人の体質、その他諸々による個人差が非常に大きいので、
あくまで参考ではあるが、知っている範囲でサバイバーな人たち。
(最初の診断から5年経っていない人でも、現在元気に活動している人は含む。)
調べてみると結構いるんだなあと思う。
とりあえず、調べたら情報が出てくるような、著名人の方々について。
発症時の進行度は不明なものがほとんど。わかるものについては併記します。
時期は最初の発症時。一部故人あり。

・今上天皇 前立腺がん 2003年
・寛仁親王(三笠若宮) 食道がん他 6回の手術 1990年
・渡哲也氏(俳優) 直腸がん 1991年
・関原健夫氏(もとみずほ信託銀行副社長) 大腸がん 1984年(39歳)、Dukes C(多分)
・スティーブ・ジョブス氏(アップルコンピューターCEO) 膵臓がん 2004年
・ロナルド・レーガン氏(もとアメリカ大統領) 大腸がん他、1984年 (2004年、肺炎で死去)
・岩城宏之氏(指揮者) 胃がん他、1989年 (2006年、心不全で死去)
・岸本葉子さん(エッセイスト) 虫垂がん 2001年(40歳)、DukesC
・Ricoさん(重野佐和子さん)(フードコーディネーター) 大腸がん 1999年(38歳)、DukesC

とりあえず第1弾としてはこのへんで。時間のある時に追加していきます。

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