あー、疲れた・・・・・・

今週の水曜日に復職し、ほぼ半年ぶりに出勤を再開しました。
とはいっても、しばらくは半日出勤・残業禁止・休日出勤禁止・出張禁止の制限付きですが。

というわけで、この3日間、14時過ぎまでですが、仕事に行ってきました。

しばらく自宅にいた間は、自分としては元気そのものであり、家事もそれなりにこなしていたので何の問題もないと思っていたのですが、やはり仕事に出るとなると話は違うようです。特に通勤での疲労は強く、朝職場に着く時にはすでに脚が少し重くなっており、昼にお弁当を食べた後は13時まで机に伏しているか、イスの背もたれにもたれかかって仮眠をとっているか。
※このあたり、個室なのでちょっと助かっています。特に今日は両隣の部屋に人がいなかったので安眠できました(笑)。

出勤してみてわかったのですが、デスクワークなりに何が疲れるかというと、意外に思うかもしれませんが「しゃべること」。
初日の水曜日には早々に業者との打ち合わせをし、毎日何かしらチーム員からの報告があったり、相談を受けたり、事務へ報告やお願いに行ったり、雑談に加わったり(笑)と、結構仕事中にはしゃべっているんですね。日中に1人で自宅にいるときには当然何もしゃべりませんから(←当たり前)、その差は大きいです。

そしてやっとのことで帰宅時間になり、また長い移動の末に帰宅。そして、結局夕方まで布団で寝ていることになります。今日はうっかり夜9時まで寝てしまいました。

うーん、完全復帰への道のりはまだまだ遠い・・・・・・
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にんじんジュース

がんの芽を摘む。かどうかはわからないが、健康系情報サイトなどでよく見るジュースレシピの一つ。がんの代替療法として有名なゲルソン療法では基本のレシピでもある。だいぶん前から知っていたのだが、なんとなく青臭くて美味しくないようなイメージを持っていて、なかなか作らなかった。まあでも、不味かったらそれっきりでいいんだし、1回くらい作ってみようか、と思い、昨年11月の入院前に作ってみた。そしてみたらばこれがまた、甘くてさっぱりしていて、実に美味しかった。で、結局、退院以来ほぼ毎週末作って飲んでいる。

基本材料・分量としては、にんじん1.5本くらい、りんご(小)1/2個~1個、レモン汁小さじ2くらい。にんじん、りんごの順にジューサーにかけ、レモン汁を混ぜて出来上がり。栄養的にはにんじんの皮を剥かない方が良いようだが、皮付きだと青っぽさが強調されるので、味を求めるならむく方がおすすめ。

このジュースは、あわせるりんごで出来上がりの味がだいぶん変わる。現在手元にあるのはふじりんご(ものによっては蜜入り)で、かなり甘く、かつ、水分が多めにできあがる。先月まで使っていたのは紅玉。こちらは水分がやや少なめで、酸味のあるさっぱりとした出来上がりになる。王林ならまた異なる味わい。この取り合わせによる違いもまた楽し。 “にんじんジュース” の続きを読む

ピータンの冷製

ときどき立ち寄る食材店では、ピータンが手にはいる。うちは夫婦ともにピータン好きなのでよく購入しており、いつもピータンの冷製を作っている。これは、以前つくばに住んでいた頃よく行っていた中華料理店で、必ず頼んでいた一品で、味を真似てみているもの。作り方は以下の通り。
①ピータンを食べる30分くらい前から水につけ、外の泥を落とす
②殻をむいて8等分する
③よく冷やし、たれをかけて食べる

こんな感じ。

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たれは、まだ試行錯誤中だけれど、今は以下の通り。
①鶏ガラスープ:醤油:酢(黒酢がよい)=1:1:1 であわせる。
  (だいたいは大さじ一杯ずつ)
②ごま油を1/2~1くらい混ぜる
③味見しながらラー油を好みの分量混ぜる
④たっぷりの刻みねぎをたれに混ぜる
以上。
もっと美味しいたれができたら再度アップします。 “ピータンの冷製” の続きを読む

復職手続き

手術から約2ヶ月経過し、体調も大分安定してきているので、そろそろ復職をしようかという話をしている。この病気になってから、これまで何度か治療のための休暇を取ってきたが、今回は初めて病休ではなく休職となっていた。病気事由の休職から復帰する場合は産業医との面談が必要とのことだったため、金曜日(11日)、本部まで出向いて産業医面談を受けてきた。一応家族も同席した方がいいかしらと思い、私も1日休暇を取って同行。
主治医(今は癌研有明病院の執刀医)に書いていただいた就業可能の診断書を提出し、どのように復帰するかの相談。

その結果、

(1) 当初2週間程度は、半日出勤程度の時短として慣らし出勤を行う。
(2) 慣らし出勤の期間は、残業、休日出勤、出張禁止
(3) 通勤負担軽減のため、自家用車による通勤を認める

という措置を経て通常勤務に復帰するのが望ましい、という意見書を、産業医から総務課に提出してもらうことになった。慣らし出勤の期間が休職扱いとなるのか、それとも出勤扱いで時短の分は有給休暇を使うのかについてははっきりと決まっていないが、そのあたりも含め、このあと総務の手続きが済めば復職となる。
今のところ、復職予定は1月23日(水)。ときどき顔を出していたとはいえ、昨年6月4日(抗がん剤治療のための入院前日)に病休を取り始めてから7ヶ月半ぶりの復帰となる。復帰できるくらい元気になったのは嬉しいが、忙しくなりすぎないよう気をつけながら、良い状態を維持していきたい。
なお、主治医からは、通常勤務は問題ないが、海外出張は、渡航先問わずしばらく禁止と言われている。海外での滞在(食習慣の変化含む。渡航先によっては衛生面も。)がストレス要因になり、がん再発のリスクとなりうるため、とのこと。しばらくは国内で大人しくしましょう。 “復職手続き” の続きを読む

がんばらない

よく立ち寄るショッピングセンターには一軒の本屋が入っている。
そこは、昔ながらの町の本屋さんという感じの小さいところなのだけれども、三省堂とか、ジュンク堂とか、紀伊国屋書店とか、大手の本屋とは雰囲気がまるで異なる。店主は若そうな人(に見えるが年齢不詳系)なのだが、何というか、今風ではないというか、鷹揚というか、超越しているというか。

今日、その本屋にこんな掲示が出ていた。

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こういう生き方もあり。
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今日の夕食はピッツァ

正月気分も一段落し、金曜日の仕事初めで普段の生活が戻ってきたところです。
もっともそれは奥さんだけで、私はまだ休職中。金曜日は、定期的に診察(及び医療相談)を受けている、埼玉県の病院(癌治療では結構有名です)へ日帰りで行ってきたのでした。

そんなこんなでこの週末は夫婦揃って何となくダラーっとしており、買い物に出かける気もおきません。家にある材料で何とかならないか、ということで決まったのが今夜のメニュー「シーフードピッツァ」でした。我が家では年に何回か生地から作ります。(そういえば前回も記事にしましたね。)
※もっとも、結局少しだけ買い物には出たのですが。
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新年・2008

あけましておめでとうございます。
全国的に荒れ模様と言われていましたが神戸は今年もよい天気で年明けしました。

今年も正月料理を作ってみました。しかも去年より2品多い。

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といいつつ、紅白なますと黒豆は、イクラとともに母からもらったものだけど。お品書きは、えびの鬼殻焼き、栗の甘露煮、紅白なます、黒豆、数の子、熨し鶏、かまぼこ。お雑煮は昨年と同じく、餅、鶏肉、かまぼこ、にんじん、大根、そしてイクラで、すまし汁仕立て。他、煮染め。お酒は止めているので、おとそは甘酒で代用。あー、正月早々美味しかった。

さあ、今年はどのような年になるだろう。良い年になって欲しいし、良い年にしていきたい。今年の目標は、昨年とともに和顔施と愛語施で。要は昨年あまりできませんでしたので。 “新年・2008” の続きを読む