手術から約2ヶ月経過し、体調も大分安定してきているので、そろそろ復職をしようかという話をしている。この病気になってから、これまで何度か治療のための休暇を取ってきたが、今回は初めて病休ではなく休職となっていた。病気事由の休職から復帰する場合は産業医との面談が必要とのことだったため、金曜日(11日)、本部まで出向いて産業医面談を受けてきた。一応家族も同席した方がいいかしらと思い、私も1日休暇を取って同行。
主治医(今は癌研有明病院の執刀医)に書いていただいた就業可能の診断書を提出し、どのように復帰するかの相談。
その結果、
(1) 当初2週間程度は、半日出勤程度の時短として慣らし出勤を行う。
(2) 慣らし出勤の期間は、残業、休日出勤、出張禁止
(3) 通勤負担軽減のため、自家用車による通勤を認める
という措置を経て通常勤務に復帰するのが望ましい、という意見書を、産業医から総務課に提出してもらうことになった。慣らし出勤の期間が休職扱いとなるのか、それとも出勤扱いで時短の分は有給休暇を使うのかについてははっきりと決まっていないが、そのあたりも含め、このあと総務の手続きが済めば復職となる。
今のところ、復職予定は1月23日(水)。ときどき顔を出していたとはいえ、昨年6月4日(抗がん剤治療のための入院前日)に病休を取り始めてから7ヶ月半ぶりの復帰となる。復帰できるくらい元気になったのは嬉しいが、忙しくなりすぎないよう気をつけながら、良い状態を維持していきたい。
なお、主治医からは、通常勤務は問題ないが、海外出張は、渡航先問わずしばらく禁止と言われている。海外での滞在(食習慣の変化含む。渡航先によっては衛生面も。)がストレス要因になり、がん再発のリスクとなりうるため、とのこと。しばらくは国内で大人しくしましょう。

