復職2ヶ月

夫が1月23日に復職をしてから早2ヶ月。最初の2週間は午前中のみの時短勤務、その後は残業、休日出勤、出張なしのフルタイム勤務で仕事をしている。復職後の勤務状況としては、復職3日目に高熱(原因不明)のため、1日休暇、8日目・9日目に感染性胃炎のため、2日休暇取った以外は基本的に毎日勤務。
#病院にかかるために休むなど、計画した休暇は他に2~3日あり。

また、私(妻)の方がこの3ヶ月とっても忙しかったため、家事を大幅に分担してくれている(むしろ以前以上に・・・  ごめん&ありがとう>夫)など、家での生活も日常に戻った感じがする。

復職したのは一般的に風邪だのインフルエンザだののリスクが高い時期だったにもかかわらず、それで体調を崩すようなことはなかった。以前と比べて疲れやすい・疲れが取れにくいというのはあるけれど、何とか2ヶ月、ほぼ無事に乗り切っている。嬉しい。新年度からは、「残業、休日出勤、出張なし」が解除される予定(多分)。今の体調なら十分対応できるけれど、解除されることで際限なく仕事をしてしまう状況にはならないよう、気をつけたい。

ところで、今回、いざ復職しようとしたところ、
①現在勤務している職場では、休職からの復職にあたっての手続き方法が明確に定められていなかった
②ネット等を探しても、がんによる休職からの復職、というロールモデルが見つけられなかった
という状況に直面し、ちょっと困った。そのため、復職手続きについても、復職後の勤務方法・内容についても、かなり手探りで実施している。①については、現在職場の組合に、組合から経営陣に働きかけてもらうよう交渉中。②については、私たちのケースが、今後の人たちのロールモデルになれば嬉しいと思う。また、がん以外の慢性病も含めて探せば参考になるものが見つかるかもしれないので、もう少し探してみたい。
手探りは、とても大変だけれど、未知の世界は興味深くもある。 “復職2ヶ月” の続きを読む

朝ご飯を知りたい

2月いっぱい実験があり、その関係で3月始め頃までは忙しいだろうな、と思っていた。裏を返せばそのあとはそれなりに時間が取れるだろうと思っていたのだが、いろいろな仕事が次々と入ってしまい、結果的には大変に忙しい3月になってしまった。まあ、時間があるだろうと思っていた頃に入れた遊びの予定もこなしたので、仕事一色というわけでもなかったけれど。でも気がついたら既に今年も3ヶ月が経ってしまった・・・ 早いなあ。(今日は久々に早く帰宅しました。)

それはそれとして。何度か触れているが、夫は南極での越冬経験があり、その時代の資料をときどき見せてもらう(←単に興味があるからで、必要があるわけではない)。先日は昭和基地で毎朝刊行されているという新聞(A4一枚表裏の、学校新聞のようなもの)を見せてもらった。内容は毎日の出来事の報告、連絡なのだけれど、南極生活の日常が垣間見えて面白い。
#「男所帯」での話なので、女性は読まない方が良いような内容もあり。
その新聞の下欄には、「夕食:鶏の唐揚げ」程度に毎日の食事内容が簡単に記載されているのだけれど、そのうち「朝食」の欄。

「いつもの」「いつもの」「朝御飯」「昭和定食」「いつもの」「いつもの」・・・

「いつもの」って何だろう。。。
(ご飯、みそ汁、漬け物+何か、だそうです。)
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一眼レフ

この間、仕事用にデジタル一眼レフを買った。今の仕事は実験が中心で、写真記録は非常に重要なデータなのだが、私自身は写真を撮るのがあまり上手ではなく、手ブレ有り、ピンボケ有り、おまけに大きい実験だとカメラの画角が足りなくて入らない、ということがたびたび重なり、ついに決心して購入。

おおお、私でもそれなりにきれいな写真が撮れるではないか。今までの苦労は何だったのだ。

実は大分前から、個人的にも一眼レフが欲しいなーと思っていて、今回の件で欲求が急速に高まってしまい、とうとう買ってしまいましたよ、自宅用にも。
購入したのは、Nikon D40X。デジタル一眼レフとしてはごく入門機ではあるが、シャッター早い。画像きれい。そして何より、私でも気軽に持てるほど軽い。昨日届いて、さっそく今日、近くの公園で試し撮り。

"2008_0309

ちなみに、同じような対象を、普通のデジカメで撮るとこんな感じ。(2001年3月、水戸偕楽園)

"2008_0309

構図や被写体の選び方などはやはり撮影者の腕が響くけれど、工夫すればいろいろと面白い写真が撮れそう。これからたくさん使ってみたい。楽しみ!!
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