国民生活センター「サイクロン方式の掃除機(商品テスト結果)」

今の家に引っ越してきたとき(2004年10月)、掃除機をそれまで使用していた紙パック式からサイクロン式に買い換えた。確かに細かい埃が取れるのだが、掃除をしていると急速に吸引力が低下する、手入れが大変、ゴミを捨てるときに埃が立つ、など、使い勝手や全体的な掃除の仕上がりに対する満足度はあまり高くなかった。そういうわけで、掃除機買い換え?とは思っているのだけれど、結局、それぞれの方式やメーカーで、どのような特長や短所があるのかよくわからない。そう考えながらネットを探していて見つけたのが国民生活センターの、この記事。

サイクロン方式の掃除機(国民生活センター、2006年4月)

表題の資料は、このサイトの一番下にある、報告書全文。

「サイクロン方式の掃除機(商品テスト結果)」(PDF)

サイクロン方式での比較として4種のメーカーを、方式の違いとして、サイクロン方式、ダイレクト集塵式、紙パック方式の3つを同じ実験方法で比較検討した結果についての報告書。掃除性能だけではなく、騒音、排気、安全性、手入れの煩雑さ等について報告されている。調査年月が2005年9月~2006年2月と若干古く、現在販売されている掃除機に直接適用できるものではないが、方式ごとの特長やメーカー間の差異などがよくわかり、大変参考になった。まあ、まだ本気で買い換えるつもりはないのだけれど、買い換え時には参考にしますよ。ありがとう、国民生活センター!

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