がんサバイバー3周年

がんと診断され、最初の手術をしてから今日でちょうど3年になる。
2週間ほど前に書いたように、現在は癌研の経過観察と並行して免疫療法と漢方薬服用を行っている。外見としては、病気を思わせるような雰囲気はほとんどない、と思う。ただ、これは、あくまで「外観」であり、本人はなかなかそうではなく、昨日はちょっと弱音吐いていましたが。

私でさえ、がんという言葉はこの3年間、多かれ少なかれ常に心のどこかにあり、忘れることはなかった。本人は本人の、家族は家族の、それぞれの経験を積み重ねながら、3年経過。最近は元気でいるが故に、仕事もますます「通常」に近くなっている。その一方で、「がん」というものと縁が切れいているわけではなく、その両方をコントロールしながらの生活となっており、発症当時とはまた異なる困難さがあるが、それはともかくとして、無事に今を迎えたことに乾杯。

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