昼間、気分転換に出かけた散歩途中で彼岸花を見つけた
童話の「ごんぎつね」の中に彼岸花が咲いているシーンがあるが、彼岸花の北限は秋田~岩手とのことで、挿絵だけで知っていた花が実際に咲いているのを目にしたのは東北を離れてから。本当にお彼岸の時期に咲くんだなあ、という妙なことに感心したりした。秋の気配はいろんなところに。
昼間、気分転換に出かけた散歩途中で彼岸花を見つけた
童話の「ごんぎつね」の中に彼岸花が咲いているシーンがあるが、彼岸花の北限は秋田~岩手とのことで、挿絵だけで知っていた花が実際に咲いているのを目にしたのは東北を離れてから。本当にお彼岸の時期に咲くんだなあ、という妙なことに感心したりした。秋の気配はいろんなところに。
前の記事に書いた野菜のポタージュを、じゃがいもで作ってみた。ここで、ほぼ同時に届いたとうもろこしを使って少しアレンジ。とうもろこしを食べたあとに残った芯を、ポタージュスープを作る手順の(2)で、野菜と一緒に煮込む。以前、TVでプロの料理人がやっていたのを覚えていたので試してみたのだが、とうもろこしの風味がしっかり煮出され、劇的に美味しいじゃがいもコーンスープになった。もう季節を過ぎてしまったが、生のとうもろこしが手に入ったらぜひ一度試してみてください。 “続・野菜のポタージュ(じゃがいも×とうもろこし(芯))” の続きを読む
台風一過で良い天気だったため、ちょっと用事を済ませるついでにドライブ。少し車を走らせるとすぐに田園地帯になるが、ちょうど実った米を収穫していた。このあたりで栽培している米の多くは酒米の山田錦らしい。品質は日本でも最高ランクということで、大手酒造メーカーの契約田もちらほら。
話戻って。以前、地元出身の人から、山田錦という米の価値を保つため、農薬を極力使わない農家が多い、という話を聞いていたが、そのためか、このあたりでは鷺をよく見かける。初夏の頃は、青々とした田んぼにまっ白い鷺が映えてとてもきれい。大切に育てられて、豊かに実った米。
秋ですね。 “収穫の秋” の続きを読む
今、家では毎週宅配で野菜を届けてもらっているが、そのほかに北海道の農業グループとの年間契約も利用しており、2~3ヶ月に1回くらいのペースで収穫されたものが届く。
#以前このブログに書いたじゃがいものオーブン焼きで使ったじゃがいもも、ここから届いたもの。
夏季休暇から帰ってきてすぐ、ここから枝豆(サッポロミドリ)、じゃがいも(北あかり)、にんじん(ベーターリッチ)が届いた。どれも2~3kgくらいか。鮮度が優先の枝豆を、さっそくゆでてむき身にする。夫と二人でせっせと皮を剥いた成果がこちら。
計ってみたら、むき身で1kg超ですよ、アナタ。さらに、昨日、同じところから立て続けにとうもろこし(サニーショコラ)12本が届く。夫婦二人暮らしの冷蔵庫は野菜で満杯。
このようなとき、野菜をたっぷり効率的に食べるレシピの一つがポタージュスープ。レシピは、一人暮らしの頃からよく参考にしているベターホームの「お料理二年生」というテキストに準じる。
基本の分量は、
・玉ねぎ1/2個
・野菜150g程度
・水1カップ
・顆粒コンソメ大2/3くらい
・牛乳または豆乳1/2~1カップ
・塩、こしょう
手順は、
(1) 玉ねぎをオリーブオイルで炒め、しんなりしてきたところに下茹でした野菜を入れ、軽く炒める。
(2) 水と顆粒コンソメを入れ、15分程度煮込む。
(3) ミキサー(家ではマルチクイックを使用)でなめらかにつぶす。
(4) 牛乳(または豆乳)で好みの濃度にのばし、塩・こしょうで味を調える。
で、作ってみた枝豆のポタージュスープはこういう感じ。
豆乳を使い、浮き実も枝豆という豆豆豆なスープにしてみた。美味しかった。 “野菜のポタージュ” の続きを読む
ダンナです。
嫁さんも書いていますが、今回の休暇は青森を主に廻りました。
青森空港に降り立ち、まず始めに向かったのが弘前市です。
ここは、私が中学、高校、大学時代をすごし、今の自分を形作った10年間のベースとなった街です。
古い城下町であり、街の真ん中に弘前城(東北で唯一、江戸時代の天守閣が現存している所だそうです)があり、古い江戸の街並みがあちこちに残り。さらに街を歩くと不思議な世界に引き込まれます。明治の洋風建築、古いカソリック協会、古い映画に出てくるような時計台、レトロな喫茶店、おいしいフランス料理店。本州最北端の県にある人口18万人に満たないこの街には、不思議な時間が流れています。
※なぜか弘前やその周辺には、東京の名店や有名ホテルのシェフだった人が引っ越してきて開業したという店が見られます。弘前の南にある大鰐温泉には、料理の鉄人、道場六三郎の師匠が板長をしている旅館、なんていうところもあります。なぜ?
・弘前城の天守閣。ちょっと低めなのは、江戸時代に一度火災に会い、再建したときにいろいろあったから、らしい。(江戸幕府から圧力があって、あまり立派な天守閣にできなかったとか)。
昨日無事に休暇から戻ってきました。
今回はこれまでなかなか行くことのできなかった下北~岩手北部を中心にまわってくる。以下写真で。
①寒立馬@尻屋崎
穏やかで、とても可愛い馬たちでした。
②龍泉洞前を流れる清水川
③恐山
とにかく異空間。写真撮ってよかったのだろうか・・・
今回撮った写真の中で一番?の傑作
④霊場アイス(恐山)
下北観光にはいつも通りレンタカーを使用。車種は昨年の北海道旅行ではまったシビックハイブリッド。良い車でした。
“休暇終了” の続きを読む