帰宅後に家でネットニュースをつらつら見ていたところ、こんなニュースがありました。
アップルマーク入りの「リンゴ」話題に−五城目町の男性が趣味で作る
秋田県の男性が趣味で作ったのだそうです。
※農家ではないようですが、リンゴの木のオーナー制度を利用しているとか。
実は私も長年のマックユーザーで、他のマックユーザーのご多分に漏れず、「マックな話題」にはどうしても敏感に反応してしまいます。Appleなアップル、ありそうで無かったものですね。(リンゴ王国である青森では、このような図柄入りのリンゴはよく見るものなのです)
元記事が出ていた「秋田経済新聞」のサイトには、こんな洒落た写真が出ていました。まさしく自己相似形(笑)。
※アップル社のリンゴマークにかじった跡がついているのは、「かじる(bite)」と「情報量の単位:バイト(byte)」をかけているものだとか。アメリカ風オヤジギャグってことで。
ちなみに、会社名がアップルでブランド名がマッキントッシュですが、「マッキントッシュ」というのは、リンゴの品種名だそうで。日本名は「旭」というそうです。私は今回始めて知ったのですが、嫁さんに話したところ「え、知らなかったの?」と逆に驚かれました。青森の人間がリンゴのことを何でも知っているわけじゃないぞー。

