アービタックス 2回目

先週火曜日に退院し、水、木と自宅で療養したあと金曜日には出勤。そして今週火曜日(3日)、再び投薬のために通院で癌研へ。前回の投薬がCPT-11を重ねていたので、今回はアービタックス単剤の投与。CPT-11を重ねるのと比べると、嘔吐感はずいぶんと少ないらしい。もっとも体のだるさ・辛さはあり、仕事はちょっときついのかなという状態で、今日は一日休養。(昨日は出勤。明日も出勤するつもりらしい・・・ そんな頑張らんでも。)

アービタックスの特徴的な副作用である皮膚障害は、胸、背中から顔、首に広がっている。背中や胸のブツブツは発疹のような感じだが、顔はニキビ様。髭がなければ思春期男子中学生のようだ。この副作用対策のためにスキンケアが必要なのは前回書いたとおりだが、癌研では、アービタックス投与者に対しスキンケア関係の試供品一式を渡してくれる。

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これは、実際に投薬をしている患者から、使ってみて良かったという声があったものを、癌研がその製造会社に試供品の提供を依頼し、新たにアービタックスを投与する患者に渡しているものだそうだ。夫も、何か使ってみて良いものがあったら教えて欲しい、と言われているとのこと。このような、治療をしている患者からの情報というのは何かと参考になることが多く、それを病院が仲介してくれるというのはありがたい。自分たちも、提供できる情報はできるだけ提供していきたい。みんなで良くなっていこう。

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