今日で結婚5周年。毎年感じるが、まだと言うべきかもうと言うべきか。で、やはり毎年書いているが、この夫と結婚して本当に良かった(ま、折り合いが悪くなることもあるけど)。
夫とは同じ職場だけれど、仕事上の接点はなく、出会った経緯というのは不思議な巡り合わせだった。縁があるってこういうことなんだなあと、今でも時々思う。最近はすっかりこなれた夫婦になったが、これからも、いつまでも感謝しあって仲良くしていけますように。
結婚6周年は鉄婚。鉄までまた、どうぞよろしく。
今日で結婚5周年。毎年感じるが、まだと言うべきかもうと言うべきか。で、やはり毎年書いているが、この夫と結婚して本当に良かった(ま、折り合いが悪くなることもあるけど)。
夫とは同じ職場だけれど、仕事上の接点はなく、出会った経緯というのは不思議な巡り合わせだった。縁があるってこういうことなんだなあと、今でも時々思う。最近はすっかりこなれた夫婦になったが、これからも、いつまでも感謝しあって仲良くしていけますように。
結婚6周年は鉄婚。鉄までまた、どうぞよろしく。
先日、職場の元同僚で、つくばに戻ったらお会いしましょうねと約束していた方とランチ。その方と、ご主人と、こちら夫婦の計4名で、ちょっとイタリアンなどを。お互いの近況報告やその方がいらした頃の思い出話、共通の上司だった方のことなど、たくさん話してたくさん笑ってあっという間に2時間。
楽しくて美味しい時間をどうもありがとう♪
5月2日の記事でダンナが書いているが、何年かぶりに髪を30cm近くばっさりと。別に長いままでも良かったのだが、以前書いたように髪が十分伸びたら寄付しようと考えていて、それを実行に移してみた。当時は若干短くて少し先延ばしにした結果、その「少し」が2年後になったわけだが、2年越しの希望で切った髪をLocks of Love に送ったところ、先日お礼の葉書が届いた。無事届いたらしい。
日本では、今年3月にP&Gと看護学生の協力による髪の寄付について報道されたが(NPO キャンサーリボンズ主催)、この活動において、髪を寄付できるのは活動に参加している看護学生に限られており、国内で一般の人が髪を寄付できる組織は今のところ見あたらない。Locks of Loveは、一般からの寄付を受け付けているため、こちらに。
かつらに加工されて誰かの手に届くのはいつだろうか。気に入ってもらえるといいな。
先週水曜日(17日)、アービタックス(+CPT-11)19回目を、昨日、アービタックス20回目を投与。先週は肉体的な副作用もさることながら、精神的に参ってしまっていた。端から見ていてもとても辛そうだった。昨日は診察で、ちょっと堪えることも言われたようだし。よしよし、いい子いい子。大丈夫大丈夫。
ども、ダンナです。今日はCPT-11明けの日曜日、まだ吐き気が治まりきってはいないのですが、何とか起き上がって普通にPCを見れるまでになっています。
さて、5日ぶりに投薬日からたまっていたメールを見ているところなのですが、現在海外出張中の人からの報告が来ていました。本来は私も行かなければならなかったのですが、現在医者から海外出張を止められているため、向こうでの対応や打ち合わせを他の人にお願いしていたのでした。ま、許可があったとしてもこの体調では無理ですが。
で、打ち合わせの1つが、うちのグループが開発したシステムを導入したいという東南アジアの国に対する技術移転の方法をどうするかということ。具体的には向こうから技術者を呼んで日本でトレーニングをするか、こちらの人間(私)が行って研修をするか。こちらとしては前者を推していたのですが、今回の打ち合わせでの向こうの要望は後者でした。理由はと言うと・・
ををー、「日本に派遣したところ、そのまま帰国しない」というところがググッと来ますね(笑)。それをやられたらこちらも結構大変なことになるので、これは再考しなければ。
そして、実際にどうするか、という話になり、
某国側「できればShio-mania(もちろん実際には私の本名)を寄越してくれればよいのだが」
日本側「彼は今、病気の関係で長距離出張ができない」
某国側「では、Second Shio-maniaを送ってもらうことはできないか」
日本側「持ち帰って検討する」
ということになり、週明けに私から再度メールで連絡をとり協議することになったそうで。
・・・・ええと、Second Shio-mania、ですか。どうしましょう、私には「2人目の私」は多分いないし、今からクローン培養ってのも金と手間と倫理委員会が大変そうですし(笑)。
というわけで、週明けに出勤したら、早速2番目の私を何とか調達しなければなりません。どこかの秘密結社とか財団とか国連非公開組織とか(笑)が私のクローンをつくっていたら何とかなるんですけど、どなたか知りません?
10日(水)に、アービタックス18回目の投薬。アービタックスは比較的(副作用が)楽なのだけれども、最近は通院・投薬疲れが出ているのか、今週はずいぶんとぐったりしていたなあ。ま、仕方ないか。
皮膚障害については、2月~3月の頃のような肌のかさつきは最近少し治まっている。どうやら暑くなって汗をかくようになったのが効いているらしい。その代わり、ブツブツの方が広範囲になってきて、半袖になると腕に出てきたのが目立ってしまう。まあ、仕事柄対人的業務は少ないからいいけれど。今度の水曜日はCPT-11を重ねる日。もう憂鬱そうです。がんば。
5月27日にアービタックス16回目を、6月3日にアービタックス17回目(+CPT-11)を投与。2006年に実施したFOLFILI(のバリエーション)の投薬回数を超えた。まあ、3年前は2週間に1回だったのが、今回は毎週投与なので期間的には約半分だけれど。
FOLFILIのときもだったが、投薬回数を重ねるごとに投薬=嘔吐という刷り込みができあがってしまい、副作用止めの制吐剤を見ただけでも吐き気を催すという心理的な嘔吐感が強くなり、ここ何週間か、特にCPT-11を重ねたときはひどく参ってしまっている。食欲もひどく落ちるのだけれど、そこはスパイスやら香味野菜やらを活用して何とか乗り切る。
我が家で重宝しているのは、しょうが。そしてにんにく。特ににんにくは、二人ともにおいが気にならない(むしろ好き)上、仕事柄(研究職)それほど人と会うわけでもないため、パスタに使ったり、お肉の臭み消しに使ったりと大量消費傾向。どの程度消費しているか少し調べてみたら、だいたい1kg/3ヶ月/2人で、年間換算すると、一人2kgくらいだった(外食分は除く)。さすがに多いか?
#日本人一人あたりの消費量はだいたい400gくらいらしい。ネット上の情報で、情報源が見つからないので信憑性は?です。
でもねー、いい香りなのよねー。食欲増すのよねー。というわけで、もっと食べよっと♪