クローンがほしいそうです

ども、ダンナです。今日はCPT-11明けの日曜日、まだ吐き気が治まりきってはいないのですが、何とか起き上がって普通にPCを見れるまでになっています。

さて、5日ぶりに投薬日からたまっていたメールを見ているところなのですが、現在海外出張中の人からの報告が来ていました。本来は私も行かなければならなかったのですが、現在医者から海外出張を止められているため、向こうでの対応や打ち合わせを他の人にお願いしていたのでした。ま、許可があったとしてもこの体調では無理ですが。

で、打ち合わせの1つが、うちのグループが開発したシステムを導入したいという東南アジアの国に対する技術移転の方法をどうするかということ。具体的には向こうから技術者を呼んで日本でトレーニングをするか、こちらの人間(私)が行って研修をするか。こちらとしては前者を推していたのですが、今回の打ち合わせでの向こうの要望は後者でした。理由はと言うと・・

  • 提案に感謝するが、スタッフで、コンピュータテクニックを持つ者で提案の条件に合う者を送ることは困難。
  • 大変微妙な問題であるが、日本に派遣したところ、そのまま帰国しない、という例が過去にあり、1人だけで送ることは慎重にならざるを得ない。

ををー、「日本に派遣したところ、そのまま帰国しない」というところがググッと来ますね(笑)。それをやられたらこちらも結構大変なことになるので、これは再考しなければ。

そして、実際にどうするか、という話になり、
某国側「できればShio-mania(もちろん実際には私の本名)を寄越してくれればよいのだが」
日本側「彼は今、病気の関係で長距離出張ができない」
某国側「では、Second Shio-maniaを送ってもらうことはできないか」
日本側「持ち帰って検討する」
ということになり、週明けに私から再度メールで連絡をとり協議することになったそうで。

・・・・ええと、Second Shio-mania、ですか。どうしましょう、私には「2人目の私」は多分いないし、今からクローン培養ってのも金と手間と倫理委員会が大変そうですし(笑)。

というわけで、週明けに出勤したら、早速2番目の私を何とか調達しなければなりません。どこかの秘密結社とか財団とか国連非公開組織とか(笑)が私のクローンをつくっていたら何とかなるんですけど、どなたか知りません?

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