昨日、CT結果が良好だったという記事を書いたが、思えば2007年11月の手術後、肺への転移が確認されたのが昨年10月23日のCT検査のときだった。そのとき、手術の執刀医から「手術から何とか1年近く引っ張ることができましたね!(=上出来)」という感想を述べられ、あー、私らはずいぶん楽観的だったんだなあと悟ったものだ(まあ多分大丈夫でしょと思っていた)。
それから1年。
抗がん剤治療を継続し、副作用がきつく辛い思いも随分しているが、総じて元気に過ごしている。で、結局今でもわりと楽観的(笑)。つくばという環境も、ほどよく田舎でほどよく街で、療養には大変よろしい。
StageⅣで、仕事もし、旅行もし、元気?に過ごしている患者というのは珍しいらしく、並行して通っている帯津三敬病院では、他の患者さんに対しGood practice として引き合いに出されているらしい。これからも、元気にがんサバイバーしていきましょう。




