うるわしコンロ

1月に今の家へ引っ越してきたとき、掃除が楽になってほしいとの夫と私の悲願(?)により、ホーロートップのガスコンロを購入した。そして、この判断は非常に正しかったことを、ここ10ヶ月日々かみしめている。

二人とも頻繁に料理をするため、油汚れやら吹きこぼれやらで汚れることが多い。しかし、仕事が忙しいときやどうにも気力がないときは、掃除するのがとてもおっくうになってしまい、一人暮らし時代から神戸住まいのときまで使っていた普通のガスコンロでは、


料理する→汚れる→掃除が手間→忙しいときは放置→汚れ定着→掃除に時間がかかる→面倒になって放置→汚れ上塗り→決心して掃除→次の料理ですぐに汚れる→最初に戻る

の、悪夢のスパイラルに陥っていたが、ホーロートップのコンロにしたところ、料理する→汚れる→忙しくて放置 までは同じとしても、掃除がとっっても楽なので、気がついたときにさっと拭けば簡単にきれいになる。そして、掃除に時間がかからないことを知っているため、多少疲れていても掃除に対するハードルが限りなく低くなり、結果的に掃除回数が増えてきれいな状態を維持できている。コンロはきれいなのに、トータルの掃除時間は、格段に少ない。ああ、なんて素晴らしい。ビバ、すべすべコンロ。

炊き込みご飯

連日の炊き込みご飯ネタ。少し前、私の母親から伝授されたレシピで炊き込みご飯を作った。

Takikomi Gohan

学生時代より秋になるとほぼ毎年作っている、定番レシピ。

【材料】米 2合、こんにゃく 1/4枚、人参 1/2本、油揚げ 1枚 鶏肉 70gくらい たけのこ、しめじ 適当に だし 2カップ 酒 大2、醤油 大2

【作り方】

  1. 油揚げは熱湯をかけて油抜きをする
  2. お米をよく洗い、水切りをする
  3. 2カップのだしに調味料を加え、食べやすい大きさに切った材料を入れ、材料に火が通るまで煮込む
  4. 水切りしたお米をご飯がまに入れ、ざるを使って3.の煮汁だけかまに入れて水加減を調整し、炊く
  5. 炊飯スイッチが切れたら具を入れ、15分くらい経ったらよくかき混ぜてできあがり

先に具材に火を通すため、まず失敗しないのと、具材をしっかり煮込んだ煮汁を使ってご飯を炊くため大変に美味しい。材料は、冷蔵庫にあるもので適当に調整。写真のご飯を作ったときは、こんにゃくとたけのこが入らず、枝豆とごぼうを追加しています。

美味しいご飯を堪能して下さい。

いちご煮ごはん

秋ですね。

炊き込みごはんの美味しい季節になりました。

少し前にいただいたこんな素材を使って炊き込みご飯を作ってみました。

Ichigo ni

三陸(主に八戸方面)の名産いちご煮(ウニとアワビの煮物)。レシピは、大変シンプルに、米2合にいちご煮のレトルト一パックを汁ごと混ぜ、水加減を調整して炊くだけ。

Takikomi gohan (Ichigo ni)

磯の香り高い絶品ごはんができあがり。

あまり身近な素材ではないが、機会があれば、ぜひ。