「ちはやふる」(1)~(4)のつづき。
#結局、(5)~(7)は、前回の感想を書いてから2日後くらいに購入し、(8)は、3月12日の発売日に即買いしました・・・
(5)でクイーンが登場してから(8)までは、名人戦・クイーン戦の話が中心。私はC級止まりなのでA級の、しかも超A級と言われる人たちの試合感覚などは(雲の上過ぎて)よくわからないことも多いのだが、かるたの雰囲気が伝わってきていいわ~~。かるた、楽しかったなあ。
漫画ではときどき、「現実にはあり得ない技」「現実にはあり得ない強さ」が出てくることがあるけれど(キャプテン翼とか・・・)、ちはやふるに出てくるクイーンや名人の速さや感じの良さは、現実でもA級の強い人たちは持っている強さで、漫画特有の誇張ではない。8巻の、福井南雲会での練習シーンで、新と対戦するC級の子が「新兄ちゃん怖いから嫌や」というシーンがあるけれど、その気持ちわかる・・・ そういう現実感もこの漫画の魅力かな。
千早、太一、新のメインキャラのまわりに、指導者である原田先生、部活仲間のかなちゃん達、クイーン、名人など、どのキャラクターも生き生きとしていて、本当に、この世界がパラレルでありそう。
#ちなみに、現実でも現名人は大学生のとき、現クイーンは中学3年生のときにそれぞれ名人位・クイーン位につき、いまだ連続防衛中です。12連覇&6連覇。すごすぎる。
個人的に好きなキャラは北央の須藤(爆)。つづきが楽しみだー。

