ヨメのいぬまのクッキング

イメンドの多大なる貢献の元、投薬翌日でも何とかPCの前にいるダンナです。

以前にも書きましたが、先週までヨメさんが長期出張だったため、家にぽつんと1人でいたのですが、週末ともなると、ほんと、やることがない。

ということで、もう、たっぷりあるバジルと大葉を大量消費すべく、ひたすら取りまくり、摘みまくり、加工食品作りにいそしんでいたのでした。そのときのことをご紹介。

まずは収穫した葉を軽く水洗いして水気を切ります。

Basil and Shiso

上が大葉で下がバジル。実際にはこの3倍以上あったかなー。最低100枚づつは収穫したはずです。

バジルなんか、近くで見ると、肉厚でつやつやして、美味しそうです。

Basil

さて、これからどうしましょうか。

まず大葉から

大葉は包丁でざく切りにし、ざるに入れて扇風機で風を当てること約3時間。ときどき手で全体をざっくりと混ぜ合わせ、全体にまんべんなく風が当たるようにします。こうすることで、葉の水分を飛ばしていきます。

葉を手で曲げたときに、折れずに割れるくらいになったら、さらに大きめの耐熱容器に入れて、電子レンジで3-5分ほど加熱し、カリカリになるまで水分を飛ばします。ついでに容器の中でもみほぐして細かくしておくと、後が楽です。

そしてそれを、我が家の宝刀、マルチクイックで、粉々に砕きます。そのときに、しらす干し、いりゴマをお好みの加減で入れます。で、ガーっと全体を砕きまくった結果が、これ。

Home made furikake

最後に粗塩を適量入れて混ぜ込めば、ふりかけのできあがり。塩は特に、しらす干しの塩分があるので、始めは少なめに(直径40cmくらいの大型のボウルてんこ盛りの大葉で、小さじ1杯弱くらい)して、味を見ながら調節するのがよいと思います。ちなみに我が家では、塩は多めに入れて、ご飯に混ぜ込む「ゆかり」として使っています。いえ、始めに塩加減を間違えた訳じゃない・・・です・・・よ・・・・。ごめんなさい。

で、バジルの方は、やはり大型のボウルてんこ盛りの葉っぱに対して、にんにく3かけ、松の実50g、エクストラバージンオリーブオイル100cc、塩適量をいれて、ひたすらマルチクイックで混ぜまくります。5分くらいかけて、かなりしっかりとペースト状にします。で、できたのが、これ。

Basil source

ちょっとピントが合って無くてすいません。ジェノベーゼソースのできあがりです。

本当はパルメザンチーズ(パルミジャーノ・レッジャーノ)も入れるんですが、今回は保存を考えているので入れていません。食べるときにちょいと混ぜようかな、と。

ちなみに、ヨメさんが帰ってきたその日に、フレッシュトマトとモツァレラチーズとジェノベーゼソースのパスタを作りまして、今日の朝ご飯には、ヨメさんが自家製ゆかりご飯でおにぎりを握ってくれました。

我が家飯、うまいですよー。

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