山形の「だし」

先週、初盆で青森の夫実家に帰省していたとき、夫のお姉さんが作ってくれた。あまりに美味しかったので、帰宅してから自作。

「だし」というのがどういうものか、というのは山形県ホームページのこちらを参照して下さい。お姉さんが作ってくれたのは、醤油だけではなく酢が入っており、とってもさっぱりしていて美味しかったので、我が家ではそちらを踏襲。

材料は夏野菜+香味野菜の何でもよいらしいが、昨日作ったのはこんな感じ。

【材料】

茄子、きゅうり、オクラ、えのきだけ、青じそ、茗荷

【調味料】

出汁、醤油、塩、酢

【作り方】

  1. 材料を全てみじん切りにする。茄子は塩もみをして水気を切る。オクラは下ゆでをしてからみじん切り。
  2. ボウルに材料をあわせ、味見をしながら調味料を混ぜる。
  3. 冷蔵庫で1時間程度寝かせて味を馴染ませる。

以上。暑いとき、また、抗がん剤で食欲のないときに最適。これから我が家の夏の定番になりそう。

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