梅干し

実は独身の頃から毎年漬けている梅干し。これまでずっと小梅で漬けていたのだが、今年は春先の天候不順で小梅が手に入らず、大粒の梅に初挑戦。それを今日解禁。

Umeboshi

時間が取れないという理由で土用干しを完全省略したにも関わらず、予想外の上出来。しょっぱすぎず酸っぱすぎず、ふんわり柔らかく、色鮮やかで美味しかったー。

作成時の分量は、
・梅 1kg
・塩 200g
・もみしそ 適量(200gくらいだったか?)

塩分濃度20%という時代に逆行する梅干しは自家製ならでは。これからお弁当に活躍しそうです。

Mission Complete

はやぶさが持ち帰った微粒子はイトカワ由来確定。ああ、この言葉にできない感激。

この快挙までに、昨年の事業仕分けをはじめどれだけ心ない批判を受けたことだろう。それに潰されることなくこのプロジェクトを成功に導いた、川口教授をはじめプロジェクトの皆様、本当にお疲れさまです。

ひまわり

夫がひまわりの咲いた写真を挙げてくれたので、妻は咲く前の写真でも。

Young sunflower in morning

ぐいん。

Young sunflower in evening

ぐいん。

それぞれ朝と夕。まさにひまわり。楽しませてくれました。

忘れていました・・・・・

すいません、我が家の庭に植えていたヒマワリが盛大に咲いたところの写真、載せていませんでした。申し訳ありません。

めっちゃ季節はずれですが、遅ればせながら写真公開です。こんなかんじだったんですよ。

Sunflowers

小さい花がたくさん咲きました。ヒマワリの花畑です。

Himawari 02

小さい花がかわいらしいです。しかも、結構それぞれに個性があります。

Cut sunflowers

花瓶にさして、部屋の中にも飾って見ました。ゴッホの描いたヒマワリも、こんな感じだったのでしょうか。

造影剤CT検査への所見

ども、ダンナです。相変わらずカンプト明けの週末をげぼっとした体調ですごしています。

実は、1週間ほど前に、腫瘍の変化がないかどうか定期的に実施している造影剤CT検査がありました。で、まあ、結果は相変わらず変化なしで順調なのですが、あまりにも順調だったためか、本来なら検査結果への所見が書かれるところに、こんな文章がかかれていました。

※以下原文のまま。

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同じ検査目的の記載が続いている。記載されているPET/CTの所見は2008.12のもので、縦隔・肺門リンパ節腫大、肺左葉尾側縁の播種病巣であることが確認され、その後の治療で奏効しているが、検査目的が2009.1から同じとは・・・???
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ちなみに、検査目的の欄に主治医が書いている指示ですが、たしかに過去にさかのぼってみても、

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大腸癌肺転移疑い。12月のPET/CTで肺門LNと肝臓にも集積あり。転移の疑い。化学療法中。
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の記載からまったく変化がない。いったい、いつの12月やっちゅーねん、と検査技師が言いたくなったのもわかるような気がします。

ちなみにこれを見た主治医のS先生はというと、いつものニコニコ、淡々の調子で、

「検査技師の人も、忙しくて一日中こんな検査を数こなして、ストレスたまってるんでしょうねー」

だって。あとでATC(投薬室)の看護師さんにこのことを話したところ「それ、いかにもS先生だわ」とすごく納得されました。

ま、こんな感じで淡々とすごす抗癌剤治療、とうとう先週末のカンプト投薬で40クール目になりました。もう80回も抗癌剤の点滴を受けているんですね。
4年前から換算すると、もう100回いっているのかな。へんなことでしみじみ、としています。