造影剤CT検査への所見

ども、ダンナです。相変わらずカンプト明けの週末をげぼっとした体調ですごしています。

実は、1週間ほど前に、腫瘍の変化がないかどうか定期的に実施している造影剤CT検査がありました。で、まあ、結果は相変わらず変化なしで順調なのですが、あまりにも順調だったためか、本来なら検査結果への所見が書かれるところに、こんな文章がかかれていました。

※以下原文のまま。

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同じ検査目的の記載が続いている。記載されているPET/CTの所見は2008.12のもので、縦隔・肺門リンパ節腫大、肺左葉尾側縁の播種病巣であることが確認され、その後の治療で奏効しているが、検査目的が2009.1から同じとは・・・???
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ちなみに、検査目的の欄に主治医が書いている指示ですが、たしかに過去にさかのぼってみても、

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大腸癌肺転移疑い。12月のPET/CTで肺門LNと肝臓にも集積あり。転移の疑い。化学療法中。
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の記載からまったく変化がない。いったい、いつの12月やっちゅーねん、と検査技師が言いたくなったのもわかるような気がします。

ちなみにこれを見た主治医のS先生はというと、いつものニコニコ、淡々の調子で、

「検査技師の人も、忙しくて一日中こんな検査を数こなして、ストレスたまってるんでしょうねー」

だって。あとでATC(投薬室)の看護師さんにこのことを話したところ「それ、いかにもS先生だわ」とすごく納得されました。

ま、こんな感じで淡々とすごす抗癌剤治療、とうとう先週末のカンプト投薬で40クール目になりました。もう80回も抗癌剤の点滴を受けているんですね。
4年前から換算すると、もう100回いっているのかな。へんなことでしみじみ、としています。

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