先週の土日は青森の夫実家に帰省していた。青森は一面雪景色。積雪は80cmくらいだったか。

東北とは言っても南三陸である大船渡では、雪はほとんど降らないため、私自身は雪の知識があまりない。雪は土と混じるからあまり白くないんだよね、と思っていたけれど、これだけ降ると本当に真っ白な世界。夫曰く、雪が汚れるようになると、春が近いんだなーと思うとか。
つららというものは真下にできるものだと思っていた。

夫実家の菩提寺にて。つららができたあと、屋根の雪がずり落ちるとこんなに危険な状態に。
内側から見るとこう。

定期的に落としておかないと窓を割ってしまうこともあるとのこと。
夫実家のあたりの雪は、さらさらとしていて踏むときゅっきゅっと締まり、片栗粉のようだった。春はまだ先か。

