アービタックス???回目と今後の投薬

もう1年以上このトピックについて書いてなかった。

投薬回数は少なくとも130回は超えている。通院の大変さも投薬と副作用の辛さも相変わらずだが、職場には元気な時しか行っていないので、特に新しく入ってきた人などは当然ながら、夫の病気は知らない。「ご主人、出張多いですね」治療です。。。

病気に見えないというのはありがたいことなのだが、仕事に行けないときの動けなさっぷりを知っているので微妙に複雑な気分だったりもする。

さて、夫の治療は既に Third Line となっているが、Third Line の治療を長く続けられる人、というのは多くはない。夫はその中でThird Line の治療を2年以上続け、元気に過ごしているかなり珍しい例らしい。そのため治療は既にエビデンスのない状態に突入している。そんな状況のところ、先日、主治医からCPT-11の投薬を辞めアービタックスのみの投薬にすることを提案された。これだけ長期間のCPT-11の投薬に関しては、効果があるともないとも、もうデータがないということと、そのような不確実性のある治療をするには夫の副作用がきつすぎる、という2つの事情から。先生からその話を受けた夫と話し合い、結局、昨日(18日)予定していたCPT-11の投薬は停止し、今後は毎週のアービタックスのみとすることにした。

2週間ごとに起き上がれないようなきつい副作用に苦しむ様子を見ていたので、これからその点は少し楽になるだろうことは、嬉しいかな。アービタックスの副作用である皮膚障害はこれからも長くつきあうことになりそうだけど、このまま、元気になっていくといいな。

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