庭仕事はじめ

寒い間は庭の手入れーと思いつつ引きこもり状態だったが、お彼岸も過ぎて大分陽が明るくなったので、まだ少し寒いけど遅まきながら今年の庭仕事はじめ。

今日の作業は昨年秋にやや伸びた状態で冬枯れになった芝生の刈り込みとエッジ処理、よそから飛んできて溜まっている枯れ葉あつめ。思い切って短く刈り込んだこともあり、エッジ処理で剥いだ芝生や庭の一部を刈り込んで出てきたサッチ、あちこちにたまった枯れ葉を集めただけで40Lごみ袋8個分!今日は庭の一部までしかできなかったので、続きはまた来週、かな。。。

芝生を敷いて2年経つので今年はエアレーションをした方が良さそうだし、まだ結構手間はかかりそうだけど、また今年も、青々とした芝生に育つといいなあ。

そういえば、前記事で書いた冷蔵庫。もう一つこの14年の技術の進化に感心したことがあった。

「LED照明で、庫内が明るい」

世の中いろいろ進歩していたんですね。

冷蔵庫新調

過去に、出張中にダウンして庫内を全滅させたり、冷えなくなって応急処置をしたりして、なだめながら使っていた冷蔵庫を思い切って新調した。新しい冷蔵庫は、日立のR-SL47BMというもの。これまでの冷蔵庫は、私が就職してすぐ買ったもので14年使っていた。容量は340L、消費電力は年408kwh。それが、外形サイズはほとんど変わらないまま、容量470L、消費電力年190kwhに。設置してすぐにコンセントを入れても大丈夫なところとか、とっても静かなところとか、14年で進歩してたんだなあ。新しい冷蔵庫とは、これから何年ともに生活するのだろう。なんか楽しみ。

キムチ鍋

今までも冬には何度かキムチ鍋を作っていた。普通に鍋を作って、桃屋のキムチの素を投入という作り方で、美味しいのだけど、もうひと味欲しいなあ、と思って、この冬は作り方を一から変えてみたところ、たいそうい美味しくなったので、レシピメモ。参考文献は、「男子ごはんの本 1~3」のチゲのレシピをいろいろと。材料は何でも良いと思うけど、例えばこんな感じ。

【材料】

にんにく1かけ、しょうが1かけ、大根5cmくらい、長ねぎ1本、白菜 1/4株くらい、人参 1/2本、ごぼう1本、豚バラ肉 適量

【調味料】

水600cc、ごま油、鶏ガラスープの素、練りごま、味噌、醤油、キムチの素

【作り方】

  1. にんにく、しょうがはみじん切り、大根、人参は1cm弱くらいのいちょう切り、長ねぎは斜め切り、ごぼうはささがき、白菜は5cmくらいの短冊切りにする。
  2. 土鍋にごま油を熱し、にんにく、しょうがを炒める。
  3. 香りが立ってきたら、ごぼうを炒める。
  4. ごぼうに十分火が通ったら、人参を炒める。その後、ほかの野菜と肉を炒める。
  5. 水600cc、鶏ガラスープの素(小さじ2杯くらい)を入れ、材料に火を通す。アクが出てきたらすくう。
  6. 材料に火が通ったら、練りごま、味噌、醤油、キムチの素で味を調える。

最後は味見しながら整えるので調味料の分量はちゃんと測っていないけれど、練りごまが大1、味噌が大2、キムチの素が大3、醤油が小2くらい。気分によって?酒やコチュジャンを混ぜても。ごぼうはなくてもいいけど、入るととっても美味しい。豚バラは、牡蠣や殻つきえび、あさり、鶏肉などにしても良し。

この冬は、もう鍋もおしまいだけど、今度の冬に忘れないよう、備忘録。

2月のCT結果

昨年11月に、アービタックスと併用していたカンプト(CPT-11)の投薬を中止してから初めてのCTが2月24日にあった。2009年に今の抗がん剤治療を開始してから基本的には一貫して良い結果だったのだけれど、今回のCTでは、残念ながら気管支部分のリンパ節の増大傾向が確認された。うーん。このまま投薬終了していけるのかなと思っていたけれど、なかなかそうはいかないものだなあ。

とりあえず、カンプトの投薬を再開し、4月に再度CTを、5月にPETを撮影し、傾向を見ることとなった。ずっと良い傾向だっただけに、私も気落ちしたが夫は端から見てもはっきりわかるほど落ち込んでしまい、CT結果が出てから2週間経つけれど、お互い浮上するにはもう少しかかりそう。

夫は今年度、大学の非常勤講師があったり、新しい部署に併任となったり、治療中にもかかわらず結構なストレスを抱えており、ちょっと心身に負担をかけすぎてたから、そんなことも再発に影響しているのかなあ、とも思う。

いろいろと考えてしまうけれど、まあ、でも、きっと何とかなるさー。少し意識的に心身を休めるようにしたり、食事を気をつけたりして、少しずつまた、前に進んでいこう。