PET-CT検査結果+血液検査結果

2月に再発が確認されたあと、中断していたCPT-11を再開し、4月のCTではそれなりに良好な結果だった。その後、今回の再発が確認される前から予定していたPET-CTを5月下旬に撮影。PET-CTでは全身を対象としたがんの発生状況が確認できるので、もし気管支部分の再発以外に何かあったらこれで見つけることができる。検査結果としては、幸いに4月のCTで確認された再発箇所以外の有意な集積は見つからず、当面再発箇所のみを注意していけばよさそう。

この結果を受けて、まあ負荷をあまり大きくしなければ治療を継続しながら仕事に復帰しても良いでしょうということとなり、今週から2ヶ月ぶりに職場復帰。体力が落ちているので、出勤するだけでヘロヘロになっているが、家に籠もりきりだとそれはそれで(心理的に)きついようなので、ほどほどに仕事ができればそれが一番良いのかもしれない。本人の性格的に、いつも「ほどほど」ではなく「全力」で仕事をしてしまうので、そこは注意して欲しいのだが・・・

PET-CTは、2008年10月の再発以来約3年半ぶりに撮影した。主治医からは今回撮影した画像をそのときのものと比較して説明を受けたのだが、改めて、2008年10月の撮影画像を見てみると、気管支や肺など、あちこちにがんの再発転移を意味する集積があり、そのときと比べると、今回は1箇所だけにとどまっているみたい。一旦全てが無くなってからの再発は、心理的にとてもきついけれど、また前を向いて治療していけるといいですね。

・・・と記事の下書きをしていたところで、今日の血液検査の結果で腫瘍マーカーがぽんと上昇していたとのこと。一進一退だなあ。

パプリカ

連休中にパプリカの苗を買って植えてみた。さっそく花が咲き一つ目の実が成ったが、株を育てるために摘果。

2012_06 paprika

隣に写っているのは1円玉。まだこんな小さいのに、しっかりピーマン。

あじさい

昨年2月、庭にあじさいを植えた。1年目の枝には花は期待できないらしく去年は葉がついただけだったが、今年は、2年越しに楽しみにして待った花がきれいに咲いている。

2012_06 Hydrangea

品種は、藍姫という山アジサイ。宝石のような深みのある色。ひたすら美しい。