再々々々発治療中だがこの7月でがんサバイバー7周年。今年に入ってから、CTでの増大が確認されたり、腫瘍マーカー値が上がったりとなかなかきつい状況が続いているが、本人の、言葉にできないほどの努力と気力で7年目。日常生活はある程度普通に過ごせてはいるけれど、最近は、薬の副作用などもあって休みの日などはほぼ横になっているし、楽しそうな顔をすることも随分減っていて、少し気がかり。
心配は尽きないが、癌研でとても良い治療を受けられていること、まわりにたくさんサポートしていただいていることに心から感謝するとともに、自分たちでできることを進めながら、8周年に向かってまた一歩ずつ。

