末次由紀「ちはやふる」(15)~(18)

「ちはやふる」(1)~(4)(5)~(8)(9)、(10)(11)~(14)のつづき。(15)は高校選手権団体戦決勝、(16)は、高校選手権個人戦、(17)は、高校選手権個人戦決勝とその後、(18)は富士崎での合宿~吉野会大会の途中まで。このところ、主役は太一ではないかと思うほど、太一の成長ぶりが素晴らしい。ストイックに努力をするという、地味かもしれないが大切な才能をずっと磨いていたのがようやく花開いてきた、と言うところか。高校選手権個人戦(17巻)で、B級優勝でA級へ昇級。良かった良かった。

今回は、新、詩暢という、重要だけどこれまで登場の少なかったキャラが出てきたのも嬉しかった。クイーンの孤高さは魅力的・・・

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朝顔の顛末

というわけで、涼やかな朝顔のその後の話でも。

朝顔に(限らずどの草花でも)種をつけてしまうと株が弱ってしまうので、なるべく花殻はこまめに取るようにしていた。けれども、7月下旬~8月中旬まで、ほぼ1ヶ月出張でいなかったこと、暑くなってきて外作業がかなりしんどくなってきたこと、朝顔がぐんぐん伸びて、手の届かないところの花殻が多くなってきたことなどから、8月に入ってからはかなりサボり気味だった。

そんなこんなで825日の朝。

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