先日は我が家の植物を紹介しましたが、これだけ広く緑があると、そこで生活する生き物たちがでてきます。
まずはこいつ!

バジルの森に潜む、アマカエルです。葉っぱの上にちょこんと鎮座し、「私の家です」と主張しています。多分。
自分より何十倍も大きい物体(私の顔ね)がぬおっと迫ってきても、どこ吹く風というか、泰然自若というか、カエルの面にしょんべんというか・・・・。あ、そういえば本当にカエルなんですよね、失礼。
と言うわけで、うちの敷地に住む同居人(同居ガエル?)なわけですが、カエルにとってはやたら広い庭ですから、いるのはこのカエルだけではありません。

ダークオパールバジルの方にもいました。アマガエルといえば、周囲に合わせて体の色を変えると言われていますが、これは緑のままです。引っ越したばかりでしょうか。
中には、広い葉っぱのうえに安住せず、細い芝生の葉や家の壁で必死にがんばっているチャレンジャーなやつもいます。がんばれ!

このカエルたちが、我が家の庭の守り神です。眺めてると、顔とか動きとか、かわいいんですよ、これが。
そのほかにも、花があるせいか、蝶やハチが舞っていたり、大きなクモが虫を捕まえていたり。何か、生態系だなー、命だなー、と、しみじみ。
最後に、先日芝生を刈っていたときに遭遇した大物をご紹介。

芝刈り前ですから、芝の葉の高さは5cm以上あります。ですからこのバッタが、いかに大きいか分かると思います。いきなり目があってびっくりしたのですが、向こうもびっくりしたようで、あわててカメラを取りに行って戻っても、同じ場所で同じ格好していました。 ちなみにこの後、気が済んだのか、羽を出して遠くへ飛んでいきました。というわけで、彼?は居候ではなくお客さんでした。

