
スープ皿いっぱいのクリームブリュレ。
7月中旬、国際学会参加のため1週間ほどパリに行ってきた。前回パリに行ったとき(2010年4月)は、アイスランドの火山噴火に巻き込まれ帰国が1週間延びるというトラブルがあったが、今回は平穏無事に行って帰ってきました。参加した学会は、ASME(アメリカ機械学会)のPVPというもの。アメリカの学会なのになぜフランスで開くのだ、と言うツッコミはあるが・・・
学会3日目の夜、他の日本人参加者に誘われて、「ル・プロコープ」というパリ最古の文学カフェで夕ご飯をいただいた。ガスパチョ、鴨のコンフィ、デザート(クリームブリュレ)で約30ユーロというわりとリーズナブルなコース。ガスパチョと鴨のコンフィは普通の量だったのに、クリームブリュレはいきなりアメリカンサイズになり(冒頭写真)、1/3ほどでギブアップ。でもとても美味しかった。
前回訪問したときも感じたけれど、パリはわりと、私にとっては過ごしやすい都市のような気がする。町中の至る所にカフェがあり、食べるところには困らないし、大体美味しい(たまにハズレあり)。おおむね英語が通じるし、結構みんな親切だし。学会は充実していたし、空き時間の街歩きも結構楽しんできました。
また(できれば観光で)行ってみたいなー。

