何ごとも経験です

今日は朝から肝機能検査。

左腕から、濃い緑色の液体を注射し、それが肝臓によって処理されていく状況をトレースする検査です。たしか7月の入院でもやった記憶が。

まずは右腕に連続採血用に点滴用の針を刺し、注入前の採血。その後左から液体を注入し、5分、10分、15分後に採血をします。ところが、2回目の採血あたりから、段々と血の出が悪くなり、主治医のA医師も懸命に注射器のピストンを引っ張ります。
私もげんこつを握りしめるなどしてサポートするのですが、とうとう出なくなりました。
7月の入院でも何度か経験しているのですが、これは始めに針を刺したときに、うまく血管に入らなかった(たぶん先端が外れている)証拠です。
そういえば、刺すときに結構痛かったものなあ。

結局刺し直しになったのですが、A医師がよさそうな血管をなかなか見付けられないでいます。がんばれ、A研修医!(笑)

で、結局、「被」注射歴たぶん3桁?の私が、「ここ、楽に入りそうですよ」と場所を示し、無事に採血ができました。よかったね、と、学生の実験を見守る指導教官のような気持ちになってしまいました。

ちなみに検査結果は異常無し。抗癌剤投与は来週月曜日からになるので、今週末も外泊できることになりました。よかった。

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