国際天文学連合で、太陽系惑星を8つとする案が採択された。
1週間ほど前に、12個とする案が提案されていたが、
結局冥王星は惑星ではないということになり、8個に落ち着いた。
ちょうど1ヶ月ほど前、たまたま夫と夕ご飯を食べながらこの話題になり、
まだ惑星の定義がはっきりしていないということを教えてもらい意外な思いだった。
結局、今日決まった惑星の定義は、
(1)自らの重力で球状となる
(2)太陽を周回する
(3)軌道周辺で、圧倒的に支配的な天体
だそうで。
夫からは、ひと月前のその会話の時に、冥王星は惑星ではないと力説されていたので、
12個案が出たときにはどうなるんだろう?と思っていたが、
科学者の総意としては8個が妥当らしい。
国際天文学連合としては、1928年に星座が88個と決められたとき以来の決定だとのこと。
こうして、新しいことが決まっていく時期に立ち会えるのは面白い。

