初・ポスター発表

今日と明日(現地時間で9月7日・8日)、ECEEの後半日程でポスター発表。
これまで何度か国内・国外の学会に出ているが、いつも口頭発表であり、
ポスター発表は初めて。
経験がないということもありコアタイム開始前から微妙に憂鬱であったが、
初めてのポスター発表を経験してみて、やっぱりなんだかやりにくいなあと思った。

何というか、ポスターは、説明する側になったときも説明される側になったときも、
どことなく落ち着かなくて。
説明する側になったときは、ポスターの前に立ち止まってくれる人がいなければいないで
手持ちぶさただし、いたらいたで、どんなタイミングで声をかければいいのかよくわからないし。
一方自分が見て回っているときは、質問したいときにポスターの前に説明者がいなかったり、
少し眺めていたいだけなのに声をかけられたり。
今回、コアタイムの最初のうちはあまり人が来なくて退屈だったため、
関係者(日本人)を捕まえて、サクラにして英語で説明したり、
質問してもらったりしていたらちょっと立ち止まってくれる人が出て、
まあ、結果的にはちょこちょこ説明したり質問されたりはしたのでそれなりには
有意義だった・・・かな。
慣れれば発表者(もしくは質問者)とつっこんだ議論ができるから
ポスターの方がいいのかもしれないけれど、今回はあまりポスターの良さを実感できなかった。
でも、まあ、最近大きな学会はポスターが増えてきているし、何事も慣れ、かなあ。

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