今日は職場にアメリカから来客があり、午後はずっと来客対応。
当然ながらずーーーーっっと英語。
先週国際会議で久しぶりに英語の環境に浸ってきて、ああ、英語もっと勉強しなくちゃ、
と思ったけれど、今日はその思いをまた新たにしてしまった。
何でかって、話せないから。
読む・書くは、辞書を片手に時間をかければできるし、
聞くもまあ、注意深く聞けばそれなりにわかる(早口や訛りの強いものはまだ×)けれど、
いざ話すとなると、単語が出てこなくて頭が真っ白状態。えーと、えーとと日本語が巡る。
今日は来客相手に何人かで研究内容のプレゼンをやったので、
他の人、特に長期の留学経験があり、遜色なく話せる人の英語をじっくり聞いていたが、
結構、使っている単語は簡単なものばかりなんですよね(術語除く)。
ただ、適切なタイミングで適切な単語が出てくるというあたりが
やっぱり力量の差なんだろうなあ。
私の場合、準備しておけばそれなりに話せるので、あとは場数と度胸であろうか。
高校時代、担任だった英語の先生が、「文系は英語ができないとダメだ」と
口を開くごとに言っていたが、この職について思う。
理系だって英語ができないというのは切実だ。
がんばろ・・・

