この前、ある学会から突如学会賞の審査依頼が届く。
審査期間がタイトだったため、数日かけて仕事の合間を縫って評価資料を読み、
審査表を書いて何とか返送。
今までずっと審査(評価)される立場であり、審査をする側になったのは初めてだったが、
担当してみて改めて、審査はする方も結構大変なんだな、と実感した。
その審査対象をよく理解していないといけないし、いい加減な評価を書くわけにはいかないし。
このあいだ、科研費の募集があったが今頃審査員の先生方は
大変な思いをしているんだろうなあ。
#科研費の審査は結構アバウトだという噂もあるが。
今日、昨年まで実施していた研究の事後評価日程の連絡があった。
いつもこの種の連絡が来ると、しんどいな~、と思うだけだったけれど、
評価する側の苦労もちょっとはわかるようになった今日この頃。
評価されることのプレッシャーは相変わらずだけど、せめてわかりやすい評価資料を作ろう。

