激変するつくば

つくばエキスプレス開通まであと3ヶ月強。

約10年前に初めてつくばに来たときは何もなくて、殺風景な町だなあと思っていたのに、
ここ2~3年で、つくばセンターを中心に激変している。
マンションラッシュだし、センターにも新しいショッピングモールができているし。
しゃれたお店もずいぶん増えたような気がする。

つくばに来て初任者研修を受けたとき、沖縄を除くと
つくばは鉄道の走っていない唯一の市だという話があり、
陸の孤島だな~と思ったけれど、それから考えると隔世の感あり。

ただ、つくばの有り難いところは、まだ比較的人口が少ないので、
しゃれた店が増えた割にはそれほど混んでいるわけではなく、
またお店もそんなにお高くとまっている感もなく、立ち寄りやすい雰囲気が残っている。
身の丈にあった発展度合いで、私などにはこれくらいの方がいいなあ。
これからどう変化していくのだろう。ベクトルが上向きの街で、先行きが楽しみ。 “激変するつくば” の続きを読む

弘前さくらまつり

連休中の5月4日、弘前さくらまつりに行った。

今いる職場は開設されて半年しか経っていないため、植樹された桜が弱々しく、
今年はほとんど桜を見られなかったけれど、その分を取り返してあまりあるほどの桜を見てきた。(+人出も)
ソメイヨシノは満開~散り始めくらいで、お堀を花びらが埋めていてとてもきれい。
枝垂れや山桜(多分)などはちょうど見頃だった。
そして、懐かしい屋台がいっぱい。金魚すくいやわたあめ、おでんやおそばは定番として、
お化け屋敷やサーカスなんて初めて見た!!
天気にも恵まれ、夫と二人で弘前公園以外もいくつか立ち寄り、とても素敵な一日だった。

今日のニュースでGW中の人出が発表されていたけど、弘前さくらまつりは堂々全国一位だったそうな。
天気も良かったし、桜も見頃だったし、そんなこんなで212万人。。。すごい。

桜の写真を挙げるのも月並みなので、弘前城公園から撮影した岩木山。
"Iwakisan.jpg"

津軽富士と言うだけあって見事な形ですね。 “弘前さくらまつり” の続きを読む

志戸平温泉(ホテル志戸平)

5月5日~6日の1泊2日で花巻・志戸平温泉のホテル志戸平へ。
連休中とあって満室だったけれど館内もお風呂も広かったためさほど窮屈な感じはしなかった。
お湯は・・・ 悪くはないのだろうけれど、ちょっと塩素消毒の臭いがしたのが残念。
女性用の日高見の湯は、大浴場の他檜風呂、露天風呂などいろいろあり、はしごするにはもってこい。
千人風呂は混浴のためパス。あと、貸し切り露天を試してみたかったけれど、
こちらは予約がいっぱいで試せなかった。残念。

和室12畳(だったか)、バストイレ付き。
食事は美味しく、部屋は広くてきれいなど、総じて良いホテルではあった。
ただ、飛び抜けていい点もあまり印象に残らなかったな~。
機会があったらまた泊まってみようか?というくらい。

なお、温泉地の読み方はシドタイラ。最初シドヒラ温泉だと思っていて、母親に訂正された。 “志戸平温泉(ホテル志戸平)” の続きを読む

多機能大好き

結婚して改めて発見したのが、夫の多機能好き。

アーミーナイフとか(夫に限らずこれが好きな男の人は多い)
テレビとビデオとエアコンを一つの端末で制御できるリモコンとか。
この間、シャープペン+ボールペン5色が1本にまとまっているペンを発見し、購入。
そのときの嬉しそうな顔と言ったら。

時々、「こういうものが欲しいのだけど・・・」と話しているのを聞いて、
そんなのあるのかなあと思うのだけど、探してみると結構あるもので、
上記のボールペンもそういうものの一つ。

今の家に越してきて、購入した壁掛け時計がやっぱり多機能。
「時刻がアナログ表示、デジタルで日付と温度、できれば湿度も表示できる電波時計。」
という希望を聞いたときは、そんなのあるんかいと思ったが、ちゃんと売ってた。
(そのかわり見つけるまでは時間がかかった。)
世の中には多機能好きが他にもたくさんいるらしい。 “多機能大好き” の続きを読む

温湯温泉(共同浴場)

黒石温泉郷の温湯温泉へ。立ち寄った場所は温湯温泉の共同浴場。
周りには湯治用の客舎が並ぶ、古い温泉街。
共同浴場は2年前に改築したとかで、広くて明るい浴場だった。
お湯はうっすらと黄色っぽい?臭いはほとんどなし。

地元の人が多いせいか(話している言葉で判断)、
雰囲気的には温泉というより学生の頃よく通っていた銭湯に似ていた。
でもやっぱり温泉で、体はほかほかに温まった。
入る前に、夫と義父から、ここのお湯は良く温まるから
長湯をしないようにと注意を受けていたからほどほどで上がったけれど、
それでも湯船から出てすぐは軽く立ちくらみが・・・。早く上がって正解であった。

石けんやシャンプーは備え付けのがないため自前で持って行く必要あり。
そういうあたりもちょっと銭湯系。入浴料180円。安い。 “温湯温泉(共同浴場)” の続きを読む

喫茶店-葡瑠満(弘前)

弘前城公園の桜祭りを見に行く途中、夫おすすめの葡瑠満という古い喫茶店に入る。
作りがレトロで雰囲気のある喫茶店だった。
BGMは静かなクラシック、壁にはしっとりとした桜の写真。

店員は全員男性で、物静かにオーダーを取り、物静かに去っていく。

注文したのは
 ストレートティー 700円
 いちごのチーズケーキ 300円(確か)

大倉陶園製、青いバラ模様のティーカップとケーキ皿で運ばれてくる。
紅茶は香りがふくよかで、ケーキもほどよくいちごが甘酸っぱく、とても美味しかった。
静かな、そして贅沢な時間をしばし楽しむ。

夫はコーヒー「モカマタリ」を注文。こちらも満足していたようだ。

ここは大人になってようやく楽しめるような喫茶店だと思った。
20代でもまだ若いかな。30代でようやくお店に受け入れてもらえるような・・・
近くにあったら毎週でも通うようなお店だと思った。
唯一残念だったのは禁煙・喫煙が分かれていなかったことかな。

ハナマル。 “喫茶店-葡瑠満(弘前)” の続きを読む

酸ヶ湯温泉

千人風呂で有名な酸ヶ湯温泉へ。しかし温泉は好きだが混浴はまだ抵抗があり、
千人風呂へは夫だけ入り、私は別途婦人用小浴場(玉の湯だったかな)へ。

連休の真っ最中のせいか激込み。こんなに混んでいる温泉久しぶりだったなあ。
言葉的には県外の人が多いような印象だった。

乳白色のとろりとした感じのお湯が肌に気持ちよく、
洗い場が空くまで湯船から出たり入ったりしていたのも手伝ってほっかほかになった。
肌もすべすべ。硫黄臭の残り香が温泉らしくていいなあ~。

もう少し空いていたら嬉しかったけれど、皆さん考えることは同じだから
混むのは仕方ないのかな。

昔を知っている夫からすると、酸ヶ湯は変わってしまって残念だと言うことだった。
それでもいいお湯を楽しめたので私としては満足。
今度、少し時期を外してまた行ってみよう。

酸ヶ湯温泉に行く途中、城が倉大橋という橋を通る。
城が倉渓谷という急峻な渓谷の上を通る平成7年に開通した橋で、端正な形の鉄骨アーチ橋。
もとの道は非常に難所だったらしく、
橋が開通する前は、酸ヶ湯は本当に秘湯だったんだろうな。 “酸ヶ湯温泉” の続きを読む

***工事中***

テンプレートをあれこれいじってデザインを変更している最中です。
時々センスどうよ?と思うような色遣いになったりすることがあるかもしれませんが
しばらく見過ごしてください・・・ 
何だかはまりそうな予感。 “***工事中***” の続きを読む

散歩に行こう!

今まで研究所の敷地外に出て散歩をすることはなかったけれど、
今日は天気もいいし、お昼休みに時間もあったし、
初めて研究所の敷地を取り巻く周回道路を歩いてきた。
普通に歩いて約25分。いい運動。

周りが少しずつ公園らしく整備されてきて、小さな東屋があったり、
少し奥の方に行く遊歩道があったりでなかなか楽しめそう。
気候も良くなってきたし、これから時々散歩してみよう。
造成工事の作業員さん達は陽のよく当たるベンチで気持ちよさそうに寝ていたな~。
私も眠りたい!!と思ったけどさすがにまだかすかにプライドが。
とか言いながら明日あたり昼寝していたりして。

それはそうと、研究所の正門を出ると左右に小さな公園があり、
右手の公園から周回道路を回り始めると、研究所の敷地周りをぐるっと回り、
なぜか左手の公園の向こう側、隣の施設のグランドに出てしまった。
しかもグランドの門閉まってるし。
フェンスを乗り越え公園に入って戻ったけれど、もと来た道を素直に帰るべきだったかな。 “散歩に行こう!” の続きを読む

Are you Chinese?

なぜかよく中国人に間違われる。

同じ研究所の中国人研究者に、最初会ったときは中国人だと思ったと言われたし、
成田空港のチェックインカウンターでも間違われたことあるし。

昨日も研究所の一般公開の対応をしていたとき、
見学者の一人に突然「ニーハオ」と声をかけられ、
知っている人だったっけと思い必死に記憶をたどっていたら、
Are you Chinese? …No, I’m Japanese.

以前東京駅-つくばセンターのバスに乗っていたとき、
隣に座ったイギリス人にも同じことを聞かれた。
状況的に Are you Japanese? の方が当たる確率は高いと思うのだけど、
よっぽどChineseに見えるのだろうか。

中国の人の特徴、と言っても、2回ほど旅行したことがあるだけで
いまいちよくわからないけれど、
昨日、帰宅がてら電車の中の他の人を観察してみて、
・髪を染めたりパーマをかけたりしていない(黒髪ストレートのまま)
・めがねをかけている
といったあたりが、日本人の、同年代の女性らしくなく、
ひいては間違われやすいところなのかもしれない。
髪型もめがねも今のところ変える気がないので検証はできないけれど・・・ “Are you Chinese?” の続きを読む