梅干し

実は独身の頃から毎年漬けている梅干し。これまでずっと小梅で漬けていたのだが、今年は春先の天候不順で小梅が手に入らず、大粒の梅に初挑戦。それを今日解禁。

Umeboshi

時間が取れないという理由で土用干しを完全省略したにも関わらず、予想外の上出来。しょっぱすぎず酸っぱすぎず、ふんわり柔らかく、色鮮やかで美味しかったー。

作成時の分量は、
・梅 1kg
・塩 200g
・もみしそ 適量(200gくらいだったか?)

塩分濃度20%という時代に逆行する梅干しは自家製ならでは。これからお弁当に活躍しそうです。

Mission Complete

はやぶさが持ち帰った微粒子はイトカワ由来確定。ああ、この言葉にできない感激。

この快挙までに、昨年の事業仕分けをはじめどれだけ心ない批判を受けたことだろう。それに潰されることなくこのプロジェクトを成功に導いた、川口教授をはじめプロジェクトの皆様、本当にお疲れさまです。

ひまわり

夫がひまわりの咲いた写真を挙げてくれたので、妻は咲く前の写真でも。

Young sunflower in morning

ぐいん。

Young sunflower in evening

ぐいん。

それぞれ朝と夕。まさにひまわり。楽しませてくれました。

つくば科学フェスティバル2010

cyanotype

つくばで毎年この時期に開かれている科学フェスティバル。市内の中学校、高校や研究機関が、一般向け(主に子供連れ向け)に、科学に親しむ機会を提供するイベント。つくば市の広報はこちらから。うちの職場も毎年出展していて、以前は何回かスタッフとして参加していたが、今回は担当ではないので一市民として覗きに行ってみる。

天候が良くなかったのだが結構盛況で、子供なし大人二人連れだったけどとても楽しかった。写真は、つくば秀英高等学校が出していた、懐かしの日光写真。高校生が頑張って説明してくれました。

私「今日は曇りですが大丈夫ですか?」
高校生「紫外線があればOKなので、曇りでも雨でも大丈夫です。だから日光写真って言っていいのかわからないんですが・・・」←正直。

来年は甥っ子連れて行こう。

同時開催でつくば環境フェスティバルも実施されており、リサイクル自転車が販売されていた。ここで気に入った自転車があったら買おうというのも今日の目的の一つ。あまり期待していなかったのだが、掘り出し物を見つけて二人分を購入。来るときはバスで帰りは自転車。久しぶりの自転車は、疲れたが気持ちよかった。明日は筋肉痛かなー。

どうしたAmazon

Exciteの記事にこんなのがあった。

Amazon「ぺ・ヨンジュンのポスター」に異変――ヨンさまだけに謎の4人娘に

Amazon>ホーム&キッチン で、”2011 カレンダー” で検索すると確認できる(10月17日:10:30現在)。ほかのカレンダーも結構混乱しているようで、こんなものも。

新垣結衣2011カレンダー

違う。多分違う。

鮮度のあるニュースなので、しばらくしたら確認できなくなると思います。お早めにどうぞ。

続・我が家の居候

バジルの森の守り神だったアマガエル。暑さが和らいできた頃から、芝生にいることが多くなった。9月半ば頃の彼(彼女?)。

Rain frog

そして最近の彼。

Rain frog in lawn

芝生に潜り込みつぶらな瞳で見つめる彼。気がつかず踏みそうで怖いんですが・・・

最近、芝生に直径2cmくらいの窪みができていることがあるなあと思っていたけど、原因は君か。芝生の中、きっと暖かいんでしょうね・・・

秋刀魚!!

猛暑の影響で記録的な不漁のサンマ。ようやく少しずつ入荷し始めて、やっと我が家の食卓へ。一人暮らしを始めた頃から約15年、毎年毎年欠かさず食べているが、今年はありがたさもひとしお。

定番の塩焼き。

Sanma

ごちそうさまでした。

末次由紀「ちはやふる」(9)、(10)

「ちはやふる」(1)~(4)(5)~(8)のつづき。2巻とも、発売日に即買いしましたよ、ええ。我ながらなんというはまりっぷり。

(9)は名人戦と後輩の入学、それに伴うかるた部内のちょっとした波乱など。(9)では、「自分たちが創り上げた」かるた部に、後輩が入ってきて、それぞれの思いが交錯するシーンがなかなか秀逸。前半は名人戦を扱っているのでかるた色が強いけど、後半は、高校生の部活動らしい若さゆえのぶつかりが垣間見えて面白い。(10)は、新入部員を従えての高校選手権東京予選。前年度、強豪の北央学園を破って全国大会出場を果たした、瑞沢高校かるた部にとって原点のような大会。机くんも、かなちゃんも、ちゃんと後輩を見て、チームを見て、2年生はみんなしっかり成長しているし、1年生も、個性的ながらだんだんとかるたに染まってくる感じがあって、この先が楽しみ。

決勝戦は、昨年と同様対するは北央学園。今年の北央学園のエース甘粕は、「省エネで優勝」を目指すものの、ヒョロくんが反乱。そしてそこに出てきた北央の最終兵器、読手の須藤。一気に緊張する決勝戦。ああ、面白い展開になってきた。

次巻発売は12月。多分また即買いするんだろうな。

がんサバイバー5周年

2005年に最初にがんが見つかってから、7月で5年が経った。通常、5年は完治の目安であるのだが、夫は再発治療中なので、がんとのつきあいはまだ続いている。

5年前、がんに罹患していることが分かっていろいろ調べたとき、医療機関によって幅があったものの、5年生存率はおおむね15%前後だった。当時はこの数字が直視できなかったなあ。なるべく数値の高いデータを探して自らに大丈夫だって言い聞かせていたっけ。その後、再発、再々発、再々々発をし、副作用に悩みながら抗がん剤治療を続けているが、とりあえず、日常生活を送れるほど元気というのは、本当に奇跡的。

頑張っている夫自身と、夫を取り巻く全ての人たちやものごとに、つくづく感謝。治療、地道に頑張っていこうね。

木から鉄へ

不幸があったり出張が重なったりして記事を記載する暇がなかったけれど、6月に結婚6周年を迎えた。二人で共に歩いて6年目。6年経っても結婚して良かった、と思えるのはありがたいことだと思う。これからも、またずっと、一緒に仲良く暮らしていけますように。

結婚7周年は銅婚だとのこと。銅までまた、どうぞよろしく。